
愛する程に苛めたい
ストーリーメモ:キスのおねだり引用
てっちゃん、ちゅーしよ
…どうしたんですか?急に(ちょっとびっくりしてる)
んー、なんとなく?
なんとなく、ですか……
うん。ちゅーしたいなぁって。ダメ?
まさか。そんなわけないじゃないですか。僕も茉莉乃さんとちゅーがしたいです
じゃあしよ?ちゅー
いいですよ(陛下の頬を包んで上向かせてからのちゅー)
…………(かるーくちゅっで終わるつもりでいる←)
………………(しかし黒子は離れる気配なし←)
…………っ(息苦しさで黒子の腕をペシペシ)
………(素直に身を引く)
っ、もう!苦しいでしょうが!(息を吸い込んで黒子を睨む)
だって折角茉莉乃さんからキスのおねだりをしてくれたのに、すぐ終わらせるなんて勿体無いじゃないですか
勿体なくない!それで窒息とか笑えないから!
でも茉莉乃さんが思うような一瞬だけのキスでは僕が満足出来ません
…………は?(まさかの返答にポカン)
?(陛下の反応にきょとん)
…普通のキスでは満足出来ない、と?
少なくとも今はそうですね。なんせ茉莉乃さんからのキスのお誘いですから(じっと陛下の目を見てる)
お誘いって……(視線があっちこっち泳ぐ)
茉莉乃さん、ダメですか?(小首を傾げる)
……、てっちゃんずるい。それやられたら断れないってわかっててやってるでしょ?
すみません。でもそれだけ、僕はあなたの事が好きなんです(微笑んでもう一回、今度はちゃんと普通にちゅー←)
とか甘い事黒子っちに言われたらなんでも受け入れちゃうちょろい陛下
もっとキスしていいですか?
な黒子を無碍にも出来ず
もう息出来ないってくらいキスされる
んでそこから先はピロートークまで待った無しなんだけど
その途中でちょいちょい黒子が意地悪してくる話