
とける意識で聞いた言葉
情事中に私の事好き?って聞いてみる陛下
それを誤魔化すように陛下を抱くけど最後の最後、落ちかける陛下の耳元で初めて明確に言葉にしてくれる半田先生
半田とのキスシーンから始まる
寝間着代わりに着ていた浴衣ははだけさせられ陛下はほぼ丸裸
わりかし丁寧に愛撫されて思考回路まで溶かされそうな陛下
そうこうしているうちに半田が侵入して来て一瞬頭が真っ白になる
そんか陛下に大丈夫かと声をかける半田
大丈夫だと答える陛下に動きを再開
1度イッたばかりの陛下は何度も奥まで押し付けられる熱に嬌声が止まらない
半田も自身を締め付けて離さない陛下に腰が止まらない
そんな中、息も絶え絶えになりながら半田に好きだと陛下が囁く
半田はそれには応えずラストスパートとばかりに動きを早める
そして二人同時に果てた後
疲労感でうとうとし始めた陛下の耳元で好きだと囁く半田
嬉しそうにへにゃっと笑いながら眠りに落ちた陛下を抱きしめて自分も眠りにつく