唇に押し当てた欲情


ストーリーメモ:キスのおねだりより引用


こーすけー
ん?
ちゅーしたい
…………は?!(時間差←)
だから、孝輔とちゅーしたい
ちゅ…いや、おま…い、いきなり何言い出すんだよ!!
えー、好きな人とちゅーしたいって思うのは普通じゃんww
お、まえなぁ!そういう事は思っても言うなよ、恥ずかしいだろ!
じゃあ不意打ちで奪っていいの?
ダメに決まってんだろ!!
もー、そしたら私孝輔とちゅーできないじゃん(*・ε・*)
おまっ、…………なんでそんなしたがるんだよ
孝輔が好きだからだよ。好きだから、ちゅーしたいの。孝輔はしたくならない?
や、まぁ……ならない、わけじゃねぇ…けどよ……
ほんとに?
……おぅ(恥ずかしいのか視線は泳いでる)
じゃあ……(若松の服の裾をぎゅっと掴む)
…………?(だいぶ戸惑ってる←)
しよ?私とちゅー(こてんって小首傾げてみたり?)
………っ、(一瞬の硬直後、陛下の肩をガシッと掴んでちゅー)
?!(あまりの勢いに仕掛けといて思わずビックリ←)
……なぁ
はい、なんでしょう?

…あんまそういう事言われると止まれなくなるんだけど?


なんて言ってくる若松に一言

止まらなくていいんだよ?

って言うと口づけが深くなって最終的にがっつりいただかれる話