
何も言わずに飲み込んで
陛下が死んじゃう夢を見てフラッシュバックから逃れるように陛下を求める車守氏←
C3にある陛下用にあてがわれた部屋で仮眠中だった車守
陛下が死んでしまう夢を見て
前妻が死んでしまった時の事を思い出し軽いパニック状態になる
お前まで死んだら俺は一体どうすればいい?的な?
で、そんな車守の所に異変に気付いて顔をだす陛下
車守のいるベッドに近づくと引き寄せられてキスされる
後頭部と腰にがっちり回されている手が陛下を捉えて離さない状態に
でも途中で理性が少し復活して
このまま近くにいたら絶対手を出しちゃうって思った車守は
陛下に部屋を出て行くように言う
でも陛下は出て行かず
むしろそんな車守に自分からキスをして
そうする事で車守さんが落ち着くなら、いくらでも好きにしていいですよ
って囁く
それを聞いて箍が外れた車守が陛下を抱く
陛下は詳しい事情を聞くことは一切せず
ただ黙って車守から吐き出される全てをその体で受け止める話