Dainichi



【獲得者】
木吉鉄平


【理由】
大日如来は万物の母、天照なんだと
まぁ、特に理由はなくただの直感です←


【ヒント文】


【入手方法】
寝室にある金庫を開けると入手
その金庫には開ける為のヒントが書かれたメモが貼ってあり
内容は下記の通り

鶴と鳳凰翔ゆく様を柳の下から見送れば
春幕開けと微笑むよしのがひらりと流れて夏を待つ
藤と菖蒲が霧に霞めど駆けるししは止められず
素知らぬ顔の鹿の横では蝶が秋の訪れに舞う
終いに月がはいに浮かべば、仲間外れも駆け寄り来たりて
皆手を合わせて一つにならん

これを解読すると

【1】
20鳳凰20×ゆく様を柳の下20から見送れば
で、20+20×20=60
※松に鶴、桐に鳳凰、柳に小野道風は光札と呼ばれてそれぞれ20点

【2】
鳳凰翔ゆく様を柳の下から見送れば
開けと微笑むよしのがひらりと流れて夏を待つ
松に鶴、桐に鳳凰、柳に小野道風、桜に幕で雨四光=7点 ※こいこいの役

【3】
20開け微笑むよしの5がひらりと流れて夏を待つ
20+5=25
※桜に幕も光札なので20点
※よしのは桜の札付きで5点

【4】
2菖蒲23カス札めど駆ける×10は止められず
{2+2+3}×10=70
※藤と菖蒲のカス札は2枚ずつなのでここでまず4点
※桐のカス札は3枚なので上記と合わせて計7点
※萩に猪は種で10点

【5】
藤と菖蒲が霧に霞めど駆けるは止められず
素知らぬ顔の鹿の横ではが秋の訪れに舞う
萩に猪、紅葉に鹿、牡丹に蝶で猪鹿蝶=5点 ※こいこいの役

【6】
終いにに浮かべば月見で1杯=5仲間外れ梅札(計17)駆け×寄り来たりて
5×17=85
※ここまでで梅札だけまだ出ていないので、仲間外れ=梅札の事
※梅札4枚のそれぞれの合計点が17点になる

終いに月が杯に浮かべば、仲間外れも駆け寄り来たりて
手を合わせて一つにならん
終いに=文字通りに最後にという意味
皆=今までに出てきた役や札の計算式の解全て
合わせて=足せって事です

つまり1〜6までの解の合計がパスワードという事になるので

60+7+25+70+5+85=252

が金庫のパスワード

木吉が花札に気付けばすぐ解けると思われる