小学時代、苛めに悩んでいた三浦せなを助けた事が全ての始まり 当時せなを苛めていたグループの主犯は 一時はなりを顰めていたが 高校に進学した際、せなと再会し再び苛めを開始 そして高校2年の冬 道端で口論の末にせなを車道に突き飛ばすが 通りかかった陛下がせなを庇って事故に遭う