主犯が陛下を殺したい理由



そもそも小学時代
自分の邪魔をした陛下をずっと目の敵にしていた

高校に進学して距離が離れ
一時は陛下の事など忘れていたが
せなを突き飛ばした時に現れた陛下に過去が再燃

当時の恨みも相俟って

今度こそ陛下に制裁を…
邪魔者は殺してしまえ…

精神で暴走開始

その負の感情が強すぎて
生を望む陛下の深層世界に紛れ込んでしまう