狙われるのは黒子
陛下もちょっと攻撃される
キセキの覚醒
八つ当たり
喧嘩別れ
後悔
自分への苛立ち
置き去りになった問題の解決が糸口
黒子が3軍の時からの知り合い
何度も挫折しそうな黒子を励ましていた陛下
そんな陛下を頼りにしていた黒子
キセキ覚醒に伴い2人の関わりも徐々に減ってしまう
バスケ部を辞めた黒子に会いに行った時
バスケが好きだという事から目を逸らす黒子と口喧嘩
実際にプレイするわけじゃない、ただ見てるだけのあなたに何がわかるんだ!
って言葉で喧嘩別れ
時間を置いて冷静になった黒子はそれがただの八つ当たりである事に気づいてずっと後悔していた
なんであんな酷いことを言ってしまったんだろう
謝りたい
けれど先輩が何処にいるかわからないし
仮に会えても、先輩は許してくれないかも…
後悔と、あの時の自分に対する怒りが異形化
真っ黒な影が黒子と時々陛下に襲いかかる
思い出すきっかけは黒子がまず影の自分への怒りに気づく
そこから、何故影が自分に怒っているのかを考える
影はしゃべらない
けれど態度で、行動で語る
黒子が思い出したら影は黒子の前から消える
そんで陛下の前に現れるようになる
陛下にだけは影ではなく黒子の姿で見えていて
喧嘩別れの最大のきっかけである言葉を言われて記憶が戻る
ただしキセキのターンからは戻る記憶量が多くなるので
記憶イベント突入に痛みを伴い始める
目が覚めたら本物の黒子がいて
過去のおさらいと仲直り
その瞬間を陰で見守っていた影はそれを見て完全に消失する