青ノ優シサ



狙われるのはキセキ
家族
心配
キセキ絡みの問題ヘの巻き込まれ率
隠しておきたかった真実
知る権利があなたにはある…



桃井と一緒によく青峰探したりしてた
生意気な青峰と言い合う事が多かったが、当人達からすれば仲良し故の軽いじゃれ合い
青峰が覚醒してグレた時もずっと気にかけていた
でもいつからか青峰が意図的に陛下を避けるようになる
それっきり2人は顔を合わせることもないまま陛下が卒業というながれ
青峰のターンでは鎧騎士が敵として出現
あまり攻撃はしてこないが
陛下とキセキを遠ざけようとしてくる
キセキに対してのみちょい攻撃的
先に思い出すのは陛下の方
鎧騎士が急接近して手を掴まれた瞬間に記憶イベント発生
陛下は気絶
目が覚めるまでの間に鎧騎士と青峰たちとの戦いがあって
その中で青峰もすべてを思い出す
鎧騎士の正体は陛下の家族
キセキ覚醒後から急激に生傷の増えた陛下を心配するが
陛下は笑って大丈夫だと言うばかり
そんなある日、陛下に後輩として紹介された1人である青峰と出会い
本人が言わないなら…と青峰に陛下の様子を伺ったところ
それは俺の所為だと、俺達キセキと関わるから、あいつは無駄に傷を負うのだと話をされる
放っておけばいいのに、わざわざ関わって無駄に傷ついて
あいつはバカだ
では何故助けてやらないのか?自分の所為だとわかっているなら何故?
その必要がないから
この青峰とのやり取り、言葉に怒りを覚えた家族は
とにかく陛下をキセキから遠ざけようとする
そしてそれが異空間にも反映された
青峰がわかっていて何もしなかったのは
自分では本人を遠ざけるか、相手を叩きのめす方法しか思い浮かばなかったから
割って入って黙らせるのは簡単だけれど、自分がそれをするには暴力が伴うとわかっていたから
それなら離れて関わりを経てば、そのうち相手も陛下に絡まなくなるだろうと思っての事
あれだけ下らないと、つまらないと言っておきながら
そのクソみたいなバスケを取って問題を先延ばしにしていた
それでいいのだと言い聞かせていた
自分が傷つくとわかっていても…
そこまで思い出したところで陛下覚醒
騎士と青峰の間に割って入って
青峰の考えであっている、何も間違っていないと言う
そして騎士と盛大な家族喧嘩を披露
その勢いで青峰とも喧嘩←
でも最後には
私の為に傷を背負ってくれてありがとう
って泣き笑いで和解