第一段階で集めなきゃいけないアイテムについて
集めなきゃいけないアイテムは全部で10個
それを持てるのは帝光出身者と右腕
アイテムの形状は球体で、一つ一つ大きさが違う
モチーフは太陽系の惑星
仕掛けは大きな円盤
その中心にはオレンジ色の球体がはめ込まれている
更にその周りには大小様々な皿が有り、どうやらその皿に集めた球体をはめ込むらしい
しかし、大きさに合わせてはめ込んでもその仕掛けは反応しない
よく見ると、大きな球体の周りには溝が掘り込まれていて、それに沿って皿を動かす事が出来る模様
つまり、何かしらの規則に乗っ取って皿を動かし、正しい配置にすれば仕掛けが動くという事だ
ではその規則、正しい配置とは?
そういえば、これらのアイテムを入手する時のヒント文…
所有者を示すトランプカードの意味とは別に固有名詞が組み込まれていたぞ?
と、ここで球体の正体が惑星の模型だと気付く
ではその惑星の並び順に配置し直せばいいわけだ!
実際に動かしてみたら仕掛けが動いてステージクリア!次に進めるようになったぞ!!
って感じで
まず1度目の探索で部屋の配置や部屋数を把握しなきゃいけない
その探索の中でまず陛下が冥王星を発見するのと、どこかの部屋の鍵を発見する
どちらも陛下以外には持つ事は疎か触れる事すら出来ない
一方右腕の方ではアイテムは見つからないが次に進む為のヒントが書かれた紙を入手する
そのヒント文が下記
【広い世界を彷徨う小さきものを探しだし、あるべき場所へ帰還させよ】
あるべき場所は仕掛けのある場所なのだが、それについても探索の中でヒント文が出てくる
【星揺蕩う小さな世界を作り出せ。さすれば星が次なる道へと導くだろう】
というヒントが見つかったらフラグ成立
【広い世界を彷徨う小さきものを探しだし、あるべき場所へ帰還させよ】
この文章の解説
まず広い世界はこの洋館の事
次の彷徨う小さきものというのは惑星を模した球体アイテムの事
何故かというと惑星(Planet)はギリシア語のプラネテス【さまよう者、放浪者などの意】が語源
つまり、広い洋館内に隠された(彷徨っている)小さきもの(小さな球体として散らばっている惑星)を探し出せという事
最後のあるべき場所というのが仕掛けとなる天体図の事をさす
なのでこのヒントを解くと
洋館の中に散らばっている惑星を探し出して、その惑星が本来あるべき天体図に戻せという意味になる
【星揺蕩う小さな世界を作り出せ。さすれば星が次なる道へと導くだろう】
この文章の解説
まず星という単語からプラネタリウムなどの夜空に関するものが連想されると思う
そして星が【揺蕩う(ゆらゆらと揺れる様)】わけだから、星を揺らめかせればいい
じゃあどうやってそうすればいいのかって話になってくるわけだが
水に浮かべたものはそれその物が揺れ動くよね?じゃあ水が関係するんじゃない?って事で
思いつくのは水場であるキッチンか風呂場
どっちが正解かっていうのはその後の【小さな世界】がヒント
キッチン(調理場)と風呂場は風呂場の方が面積が狭いので、【小さな世界】というのは風呂場の事
なのでなんとか風呂場の鍵を入手して、そこで天体空間を作り出せば
仕掛けである天体図が出現する
この天体図は外の脱衣所に出てくる事にします←
しかしこれを解く為には他に【地図】と【プラネタリウム装置】が必要
地図は1度目の探索で赤司達1階の探索部隊が見つける事にします
で、プラネタリウム装置は部屋をプラネタリウム空間に!っていう小型のなんかそう言うのあるじゃん?あれの事なんだけど
それを、惑星アイテム全部集めたら探す
というか惑星アイテム全部見つけてからじゃないと見つけられない仕様←
アイテムは全部揃えた、仕掛け場所も分かった
けど星揺蕩うって浴槽に水張ってそこに集めたこの球体でも浮かべりゃいいのか?ってなってやってみるけど変化なし
という事はこれではない【星】アイテムが必要だという事だ
あ、あれじゃない?室内に天体を移し出すオブジェみたいなの今って売ってるじゃん?それだ!!
みたいな感じで今一度入れる部屋の大捜索
装置を見つけて風呂場でそれを使ったら外の脱衣所に仕掛けが出現
球体をはめ込んで惑星順に並べ替えたら、今まで入れなかった部屋の一部(子供部屋、勉強部屋、使用人待機部屋開放)が解錠されて探索範囲が広がる