赤ノ安ラギ



ボス戦闘なし
謎かけ形式
家の圧力
抑えつけた自分
塗り替えられた本質
見抜く言葉
変わらないもの
【はじめまして】



姉弟のように仲良しだった2人
赤司家の人間という事で少しだけ近寄り難い雰囲気の赤司だけど
陛下がそばにいる時は空気が柔らかくて近づきやすいのだとか
けれどキセキ覚醒後、人格の変わった赤司は
姉のように慕っていた陛下から離れてしまう
邪魔になるといって陛下に退部を勧めた事も…
その際に
はじめましての先輩を呼び捨てってどういう事?
と、陛下は僕司を完全に他人扱い
人格変貌により一層特別扱いの増えた赤司を全く特別に扱わないし、俺司とは別の、1人の人間として赤司と接する
本人曰く僕司は2人目の弟
俺司の事は征十郎、僕司の事は赤司と呼び分けている
遠ざけたい赤司に構わず近づいていく陛下に赤司は苛立ちを募らせるが表には出さず
陛下の卒業後や洛山に入学した後は
陛下からの連絡は一切無視
自分からの連絡もしない
それでも陛下は頻繁に連絡をしてきていて
1度だけそれを実渕に見られたことがある
不思議そうな実渕に
迷惑している
と返すものの
そうは見えないわよ?
って言われて、ちょっとだけ陛下の連絡を心待ちにしている自分に気づいたり…
異空間では固定の敵はいない
探索の中で、陛下と赤司の出会いや特別な出来事を追いかけるように少しずつ思い出していく感じ
出来事に関するメモみたいなのがあって
それを見つける度に赤司はそれを思い出していく
赤司が記憶を追いかける間
陛下は意識不明になってます←
言うなればこれは僕司から俺司への挑戦状
僕らのことを平等に大事にしてくれた人なのに、忘れてんじゃねぇ
的な
2度目のはじめましての部分も含めて
全部赤司が思い出したら陛下の目も覚める
その時には陛下も全部思い出してて
この2人の蟠りもこれにて解消ハッピーエンド