狙われるのは桃井
桃井に嫉妬した複数の女生徒
つまり倒すのは一体じゃない
大元は部室
桃井が事件のあった日の陛下の言葉を口にする事で撃退
同じ1軍マネとして切磋琢磨しあった仲
お互いに信頼しあってて
キセキ決別後もこの2人はずっと仲良くしてた
キセキの決別に対する桃井の不安なんかをよく聞いて
励ましたり相談乗ったり
陛下在学中に、桃井が嫌がらせされていた事があり
それを助けたのは陛下である
その時の複数の女子生徒が敵として異空間に出てくる
形状は悪魔
とにかく桃井を執拗に狙う
それを男が庇って助けちゃうと更に発狂して桃井を襲う
ただし陛下が近づくと逃げる
そこまで強い敵ではないけどとにかくしつこくてしぶとい
第1体育館やバスケ部部室等バスケ関係の場所には近づかない
バスケ部に嫌われたくないから←
ボロボロになった桃井の分析ノートや衣類を含めた私物が探索の中で見つかり
桃井が一時期女子から苛められていた事を思い出す
そして敵が陛下を目の前にすると動きを止め逃げて行く事から
苛めから自分を守ってくれていたのが陛下だった事も思い出す
そしてさらに探索を続けて行くと
この苛め事件が収束した場所が屋上である事がわかる
屋上でのラストバトル時
ただ敵を殴っても消滅しないので
戦って倒す事が解ではないとわかるが、正しい解が見つからない
しかも陛下に記憶イベントが発生してしまい、敵の勢いが増す
これを終わらせるには自分がその時の事を思い出さなければと必死で記憶を手繰る桃井
その結果
一つ、良い事を教えてあげる
嫉妬はヤキモチで済めば一つの魅力になるけれど、行きすぎれば全ての魅力を失う事になる
あなた達が嫉妬に狂えば狂うほど
欲しいものは遠ざかって手に入らないんだよ
だからね…
羨ましい嫉ましいと人を攻撃するしか出来ない時点で
あんた達は一生負けたままなんだよ
と、陛下が女子生徒に言い放った言葉を悪魔達に向けて言ったところで敵が全て消滅
最後の部分は目を覚ました陛下も一緒に言っていて
敵が消えた後安心でへたり込む桃井を陛下は支えてやる
お疲れさま、良く頑張ったね。もう大丈夫だよ
って背中を撫でたら桃井が号泣
ありがとうって泣き叫ぶ桃井と、そんな桃井を笑って慰める陛下の女の友情が再確認されて桃井のターン終了