学校に行くために電車に乗っている陛下
唐突に太ももに触れる何か
この展開は……
と呆れるやらむかつくやらで周囲を見渡すがそれらしい犯人が見つからない
どうしたもんかと思っていると肩を叩かれ、ついでに足に触れていた感触も消える
振り返るとレオ姉が立っていて
次の駅で降りれる?との事なので降りることに
そのまま人気のない公園まで案内され、何事かと思っていると
見えないと思ったら大間違いだって言ったわよね?
と、唐突に夜叉るレオ姉
次の瞬間浮かび上がるあの忌々しい影が…
かつての痴漢、そして異空間にいた幽霊である
いやー、やっぱりお前の生足が忘れられなくて!な痴漢に呆れつつ
こんなんでも異空間で助けられてるからなあ…と言うことで暫くは好きにさせる事にして背後霊的なものに←
ちょいおこなレオ姉を宥めつつまこちゃんに用事かと問えば
今日はあなたに会いに来たのよ、とウィンクを飛ばすレオ姉とのお話