ストバスで1人練習中の黒子
そこに偶然現れる陛下
練習姿を見ながら
本当にテツヤはバスケが好きだね
なんて声をかけると
即答で大好きですって返す黒子
あの時、バスケを辞めないでよかったです
茉莉乃さんのお陰です
と喧嘩をしてしまったあの日を振り返るお話
ヤケになって酷いことを言ってしまったけれど
本気で好きなら、絶対に諦めるなというあなたの言葉を忘れた事はありません
悩んだ時、挫けそうになった時
僕を支えて奮い立たせてくれたのはいつだってあなたのこの言葉でした