右腕ニハ私ガイル



入院中にお見舞いに来た右腕
異空間で陛下のことを忘れていた事について
従者としてあるまじき失態だと話す
でも思い出したし
そのおかげで私はこうしてここにいると慰める陛下
それでもまだ落ち込んだままの右腕が
自分に取って陛下の存在はとても大きなもので
陛下がいないとダメなんだと零す
それに対して陛下が
右腕がいるから
私は絶対に負けない(死なない)んだよって言葉をかける話