デフォルト名@黒柳猫仔(くろやなぎびょうこ)
愛称@キティ
【年齢】30歳
【人称】
一人称:きてぃ(キティ)、私
(ある子に対しては、ねーねー)
二人称:貴方、貴女
三人称:苗字+さん、苗字+くん。
【個性】
「幸運体質」
本人に被害はまったくといっていいほど出ないが周りの者に被害が及ぶ。常に発動している。
「陶酔」
言語による精神催眠。意識的に発動できる。
尊敬されている対象に成り代わることができる。
何かを深く信仰している者ほど効きやすい。
発動条件は一度言葉を交わすこと。発動期間は1日。指ぱっちん等で催眠から覚めさせることができる。
【容姿】短髪赤髪、猫目金色。140cmくらい。フードつきのパーカーを良く着ている。
【性格】事実を事実として受け止めるさばさばとした性格。恋愛感情なんてものは欠片もない。人と関係を築くときは必ず一定の線引きをする。
大事なものは側においておけないという強迫観念がある。側にいても傷つかない人と居られると安心する。
【その他】
30歳のロリババァ。通称「歩く人災」。
通り名としては、「幸運の申し子」「赤い悪魔」「不幸の黒猫」等様々。
現在研究所に収容されている。たまに脱走もする。
多言語を聞き分け理解することはできるが、発音がひどすぎて会話が成り立たない。
重火器等の使い方などは一通り熟知しているものの、何故か狙った相手には当たらず、敵味方の区別なく攻撃してしまう。
圧倒的にヴィラン寄りの能力だが、ヴィラン側に組すればヴィラン側に被害が及ぶため勧誘はされていない状態。相澤先生の個性で消してもらってる間は無害。普段は個性に関する調査機関で収容されている。珍しい能力のため調査費として国から補助金を受け取っている。タルタロスに収容されないのは慈悲。
お酒はざる。一般的なものは普通に出来る。
【過去】
幼少の頃個性が発動し、祖父母父母全てを巻き込んだ事故を起こしてしまう。祖父母は数ヵ月後に死亡、父母は植物状態になり中学生の頃に死亡する。その中で「生き残ったこと=幸運」だとされた。個性が発動してからさまざまな事件事故等を引き起こすもののその全てで命を繋いできた。中学生のとき校長先生と出会い、「ヒーロー」や「ヒーローの卵」がいるところに身を置けば、災厄が起こったとしても被害は最小限に留まるだろうという提案を受け、雄英高校に行くこととなる。
高校時代は相澤や山田と同期となり、比較的まともに学生生活を謳歌することができた。
卒業後は、個性を研究している国が運営している施設に入所した。これ以上被害者を増やさないため、また個性研究の推進のためである。
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