注意書き
こちらは自カプの関係性や、それぞれの事を纏めた頁となっています。閲覧は自己責任でお願い致します。もし、読んでいただけましたら幸いです。
鷹 小鳥

167cm/細身/胸大きめ/1990.04/04生まれ/A型
概要
母子家庭で育ち、家事全般得意。家計のため学校には内緒でアルバイトをしている。 性格も明るく、社交的で頑張り屋。基本的に誰にでも優しい性格をしている。東卍で、場地や千冬が何をしているか介入はしないし、深くは聞かないようにしている。だが、心配はする女の子。
年齢よりも容姿が大人っぽいため年上に見られることが多いが特にコンプレックスに思うことはない。露出多めの服やミニスカート姿が多い。清楚系のギャルである。
見た目とは裏腹に毎日しっかりと学校に通い、勉強も母に迷惑掛けまいと上位をキープする勤勉さもある。高校には特待生で進学を目指している。部活にも所属しておりバレー部に籍をおいている。だが、普段はバイトを内緒でしているのでたまに顔を出す程度。部員と顧問も家庭の事情を知っている。試合の日は必ず参加を試合に出たり仲間を応援。バイト先は顧問の紹介の焼き鳥屋。様子を見にたまに顧問が食べに来たりしている。バイトの迎えに千冬や場地も来てくれたりと、小鳥も周りに恵まれていることを自分でも理解しており感謝もしている。
場地との関係
幼いころから母は仕事で家を空けることが多く、一人で過ごすことが多かった小鳥は幼いながらに母がいないことが普通である生活に慣れていた。
だが、やはり一人は寂しく家に一人でいたくない日は住居棟の階段に座り時間が過ぎるのを待っていた。同じ住居棟に住んでいる場地がある日そんな小鳥に手を差し伸べ母のいない日は自分の家に招き一緒に遊んだり、お昼寝をしたり、ご飯を食べたりと過ごした。それから二人は兄妹のような関係である。
千冬との関係
千冬との出会いは場地が留年し中学一年をもう一度やることになった年。場地から紹介され千冬と出会う。初め、千冬のことは可愛い後輩くんくらいにしか思っていなかったが、千冬の一途で真っ直ぐな想いにどんどんと惹かれはじめる。しかし、自分のことになると消極的で、なぜ自分を慕ってくれているのか理解できなく、自信がないため千冬への気持ちはけして表に出すことはしなかった。
場地の死後
千冬から「これからはオレが守ります。」っと言われるも場地から託され律儀に守ろうとしているのだろうと思い、その申し出を断る。しかし、千冬から「場地さんとか関係ない。自分が守りたくて守んで!」そう言われ、千冬のことを心の底から愛しいと想うようになる。その後も場地がいなくとも変わらずバイトの迎えに来てくれたりとする千冬にドンドンと小鳥は愛しさを募らせていく。
転機
母に彼氏がいることを知っており自分がいるから母は再婚に進めないのでは?と、思った小鳥は母に「再婚しないの?」っとたずね「お母さんは私の幸せを願ってるように。私もお母さんに幸せになってほしい」その小鳥の後押しもあり、小鳥の高校進学と同時に母は晴れてお付き合いしていた男性と再婚をする。その際、小鳥は今住んでいる場所から一戸建ての家へと引っ越し暮らす場所が変わる。この頃に熱烈な千冬のアタックでお付き合いがはじまる。
高校生編
千冬との交際は順調。高校三年生になった小鳥の目指す目標は場地の夢だったペットショップ経営。なので高校卒業後は専門学校へ行きトリマーの資格を取ると決めている。
関東卍會との抗争にて、千冬から「関東卍會が何を仕掛けてくるかも分からない。だから、小鳥さんと別れた方がいいと思ってる」と、告げられるも「自分の身くらい自分で守れるから、私のためだとか思って別れるなんて言わないでね?」と、言い千冬に「千冬くんは帰ってきてね」と、場地の二の舞にならないよう強く願った。
現代軸
千冬と共に場地の夢でもあったペットショップを経営。トリマー兼事務の仕事をしている。千冬とは恋人同士ではあるが同棲はしておらず、結婚もまだ未定。友人からは「もう付き合いも長いのに…結婚しないの?」など言われており心配されている。だからといって小鳥は全く不満はなく、「千冬くんのペースがあるから」と、友人に言っている。
幹部軸
(幹部軸はifになります。)
一虎の手で場地が殺され。小鳥も同時刻に稀咲の手の者により無残にも殺されてしまう。二人のことを大切に想い、そのまま亡き人となった。
松野 千冬

168cm/58Kg/1991.12/19生まれ/O型
松野千冬は、「東京卍會」壱番隊の副隊長。釣り目で生意気そうな顔立ち金髪と黒髪のツーブロックが特徴の好青年。人を信じられる強さを持っており一度信じた人間には飾ることなく素の自分を見せる。
中学に入学して早々、周囲の不良から恐れられる存在となり、中学生にもかかわらず留年した場地の話を聞き、彼に会いに行く。その後、暴走族に囲まれてピンチに陥っていたところを場地に助けられ、彼を慕うようになる。
場地の家にお邪魔した際に小鳥に出会い一目惚れをするも場地の彼女だと勘違いをし、一人葛藤する。しかし、諦めずことが出来ず好きでいることは自由だと捉える。そんな千冬の思いに気付いた場地の言葉のお陰でただの幼馴染だと知り解決。だが、小鳥に対して奥手でなかなか進展しない中、日々小鳥に対しての気持ちは膨れ上がる。
「血のハロウィン」を経た後は、場地に託されたとか関係なく自分の意志で、小鳥に断られても小鳥のことを一生守ろうと決める。
そんな中、小鳥が高校に進学と共に引っ越してしまい、なかなか会うことが出来なくなり千冬は不安に苛まれ意を決して告白をしお付き合いが始まることになる。
現代の輪では、小鳥と共に場地の夢であったペットショップを経営する。小鳥とは継続して恋人関係ではあるもその先になかなか踏み込めず地団駄を踏んでいる。一虎には「いつ結婚すんだよ」っと言われている。しかし、千冬にも計画があり先ずは、同棲をしてからプロポーズだと考えているらしい…。
場地 圭介

175cm/58Kg/1990.11/03生まれ/AB型
長髪がトレードマークで、喧嘩の時には後ろで一つ括りにする。
ぶっきらぼうで荒っぽい性格だが仲間思いであり、特に東京卍會の創設に関わった初代メンバーのことは宝とまで表現するほど愛している。
中学二年生時には中学を留年しており、千冬に羽宮への手紙の漢字を指摘され、そのお礼に襲われていた千冬を助ける。空腹だっただけで車にガソリンまいて火をつけたり、眠たいだけですれ違った人間を殴るなど多少破天荒な面もある。
小学一年の時に同じ住居棟の階段で一人でいる小鳥に手を差し伸べ、それからずっと兄妹のように育つ。そこに恋愛感情はなく本物の兄妹そのものだった。場地の母も本当の娘のように接していた。
「芭流覇羅」に入隊すると決心したとき小鳥に「千冬のこと頼むな」っと言い残し踏み絵後のことを小鳥に託した。
その後、仲間のために一人格闘し場地は相棒である千冬の腕の中で短い人生を終える。一番に信用できる相棒であり、親友の千冬ならば小鳥を託せると千冬に小鳥を託す。本当ならば小鳥の花嫁姿を見たかったらしい。一番に二人が結ばれてほしいと願っていたのは場地だった。
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