自分でやって?
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涼介side
大「んぐ、む…っ」
慧「クチュ、..ん、ぅう」
俺の足の間に座り込んで
うごめく頭がふたつ。
...上手になったなー、
ふわふわと二人の頭を撫でてあげると
俺のと自分の唾液とでベトベトになった口元が
嬉しそうに歪んだ。
「...ん、もういいよ、」
大「ふ、ぁ...っりょ、にぃ...」
慧「んっ...はふ、ぁ」
...そんな物欲しそうな目で見ないでよもう
お兄ちゃん知ってるんだからね!!
もう二人のそこがトロトロなことも
さっきからさり気なくお互いの触りあってたでしょ!!!
全くもう...
我慢したあと達する方が最高に気持ちいいってこと、今度教えなきゃ。
「おいで、」
俺がそう言うと
パァっと顔を輝かせて
右足に大ちゃん、左足に慧が跨ってきた
...あぁほらもう腰揺らしてる
「...ったく」
俺がため息をつくと
ビクッと肩を揺らした二人は
なにか悪いことした...?って顔で俺の顔を覗き込んできた。
「ごめんごめん、気にしないで?」
微笑みながら二人の頬にキスを落とすと
大「んぅ...りょうにぃ、すきぃ..」
慧「ぼくも、ぉ...ん、」
顔を赤らめながらもキスをし返してくれた
さて、と。
「じゃあ今日は俺にご奉仕してくれる?」
きょとん、とした二人
「自分でやって?」
大「ぇぇえ...」
慧「け、けいできるかな...」
途端に不安そうな顔をした。
まぁ騎乗位自体は初めてじゃないから
それに君たちの後ろもうガバガバだし
割とすんなりいけると思うけど。
「ほら、どっちが先?」
二人は顔を見合わせて
いつも通りちゅ、ってキスをして
慧「けい、からする...」
ここいつも不思議なんだけど
なんで言葉を交わさずに決められんの?!
...さすが双子、ってことでいいの?!!
continue...
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