「やっぱり真っ赤だ!僕の目に間違いはないね。ねえ誰だい?」

ニヤニヤしたポッターの顔が迫る。迫る。迫る。。。。

「だ、だれだっていいでしょう!!!きょうはもうおわりよ!」

耐えられなくなったリースは急に立ち上がり図書館を慌てて出ていった。

「図書館では静かに!!」

「あっちょ、リースちゃん荷物...足早いなあ」

ポッターと彼女の荷物を残して。

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