junya @cinq 2026/1/29 13:44#keyword【友達】
青春の頁を刻む時は必ず隣にいた
俺と長く親しくしてくれている友人はやっぱり似たような価値観とか目線をしてるんだろう。お互いにそれ以外を求めないんだと思う。だから一緒にいるだけで楽しいし、困ったことがあれば話を聞いて自然と手を差し伸べたいと思える。結局は「その人」を見ているから俺は友人の肩書きなんてどうでもいいし、多少の年齢差は考慮することがあったとしても相手に対する信頼と対等な関係を築いていくのが大切なのかなと思う。
高校時代、一緒にバカやって共に黒歴史を作り上げた親友といえるやつがいたんだけど、社会人になってしばらくしたら所謂テイカーになってしまった。経緯をどうマイルドに書いても悪態をついた文章になるので割愛するけど、最終的には喧嘩をしたわけでもないのに関係が切れてしまってさ。今でも彼に対して抱いている感情はすごく複雑なんだけど、俺の高校生活が楽しかったのは間違いなく彼がいたからなんだよね。
学生時代の友人って社会に出てアップデートされていく価値観の中、ふとしたきっかけで壊れてしまうものなんだなとつくづく感じた。わりと最近まで彼とはヨボヨボになっても一緒に飲みに行くものだと思っていたから。
大企業に入った友人が見下してくるようになっただとか、宗教マルチは即アウトとしても何に影響を受けたのか、会う度に必要のないものを勧めてくるようになった、なんてのはよく聞く話。
どうしても不信感を抱いてしまうなら、青春の1ページがまだ輝いているうちに距離を置くのがお互いの為になるよ。逆に相手から縁を切ってくるパターンもあるけど、何かがズレてしまったんだなって深追いしなくていいと思うし。
今自分を大切にしてくれる友達をやっぱり大事にしていきたいしそのために時間や労力を使いたいよね。とりあえず次に地元のやつらと集まる時の手土産は何がいいかなーって思考を切り替えよう。
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ぽちりいただいてありがとうごさいます。大人になると友人を作る機会が減ったなと感じます。何かのコミュニティに思い切って飛び込んでみるのがいいかなと最近考え中。
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