junya @cinq 2026/3/7 18:30arcobaleno
一昔前に流行ったマフィアの赤ん坊のことではない(笑)
先週、じーさんがとうとう虹の橋を渡ってしまった。16才だったよ。俺が迎えた時は既に4才だったから彼の鳥生まるまる一緒にいたわけではなかったけど改めて長く一緒にいたなと。
いろんな動物を飼ってきた中でも確実にこいつが一番俺に懐かなくて愛想も皆無だし、俺のことを真の餌やり下僕にしてた唯一なんだけど、俺にしてみればなんだかんだでやっぱり可愛かったし気付けば人生の相棒になっていたな。
じーさんの最後のこと、ここには書くか迷ったんだけどね。もともとここはネガティブな感情を落としたくない場所だから、気持ちが落ち着いたらしれっとまたアホな日記を書いていこうかなってね。
でもそれなら先月の日記でじーさんの具合が良くないってことを書くべきではなかったと思ったので、一応ご報告。
そんなに落ち込んではいないけど、しばらく主のいなくなったケージを片付けることができなくて。12年一緒にいたから仕方がないか。どうも習慣になっているみたいで何の気なしにケージを覗き込んでしまうし、無意識に空のケージにただいまーって言ったりしてね。
ケージにもう姿がないのは仕方がないんだけど、ただいまって言っても無反応であるのは以前と変わらないから俺も一瞬間を置いてから「あ、いないんだった」って気付くという(笑)
あと外出する時に部屋の電気を消さない癖がしばらく抜けそうにないや。
生活の一部になっていたんだから今はどうしても胸にぽっかり空いた喪失感は拭えない。ただ住宅事情からじーさん以外にも小動物を何度となく飼っていた中で伊達に寿命の短い子たちを数多く見送ってきたわけじゃない。今は寂しいと感じてしまう気持ちも大切に胸に宿していたら、そのうち元気で可愛いじーさんしか思い出さなくなるしそういう時の俺は笑顔になってるんだ。
だから大丈夫。そろそろケージを片付けようと思う。ちなみにタイトルはじーさんの名前がイタリア語由来だったってオチだったり。
今年に入ってから心がざわめいて文を考えることが中々できなかったけど、ぼちぼち通常運転に戻していこう。