
junya @cinq 2026/6/17 1:23#keyword【 y 】
この「 y 」だけが一文字だったのには何か意味があるわけではなくて、単に y から始まる英単語自体が少なくてしっくりくるものがなかったからだったりする。
アルファベットのキーワードは基本、英単語の中からインスピレーションでぱっと見で意味がわかりやすいもの、わかりにくいなら補足をつけるようにしてセレクトしたんだけど、y に関してはどーうしてもコレというものがなくて、だからといって一文字だけ飛ばすのも変だしまぁそのうち何かひらめくだろってずっと一文字のままになってた。
結果ひらめくことはなかったんだけど、今回メッセージ付きでリクエストをくれたぽちり主さん。そういうわけだしせっかくだから乗っからせてもらいます(笑)
ぽちり主さんのメッセに「グラフの縦軸」という言葉が出てきてさ、……ん?おぉーっ!座標軸?!y軸だっ!って、ひたすら英和辞典とにらめっこしていた俺には出なかったであろうワードで嬉しくなってしまったので。
ただ座標軸のなんたるかを語れるほど数学には強くない俺にでも比較的わかりやすいものといえば地図座標。y軸を緯度、x軸を経度に置き換えたもの。それなら時差の話…と思ったけどそれは経度(x軸)だから、緯度(y軸)が変化すると変わるもの……星座だっ!ってことで、cinqではお馴染みになりつつあるけどまたまた星の話にします。
以前、星座の話にちらっと出てきた南十字星。基本的に北半球からは見えない星座なんだけど、日本でも石垣島や波照間島みたいに緯度が低い場所に行けばギリ地平線の上に見られるチャンスがあるんだよ。ただ12月〜6月の限られた期間だけ、それも南中の前後30分。当然天候に左右されるものだし、意外に小さくて見つけるのは簡単ではないみたい。
旅行中だと夜の間のそんな短時間を狙って行動するのが難しかったりもするよね。実は俺も南十字星が見えるかもって期待をしながら石垣島に訪れたことがあるんだけど、やっぱり単独行動が難しくて諦めたんだよね。多分、何がなんでも南十字星を見たいのなら、ニュージーランドにでも行く方が手っ取り早いんだろうな。向こうは一年中、季節によっては空の高い位置に昇るし見つけやすいんだって。日本にいる俺たちでいうところのカシオペア座や北斗七星みたいなものなのかな。
ただ、北極星に値する南の極星ってあるにはあるけど明るさが足りなくて目印にならないから、代わりに南十字星が南の空の道標となる代表的な星となっているし、なんなら南半球では国旗に描かれるくらい重要な星座なんだよね。
そんな星座が日本からも見えるっていうのが面白いよね。逆に南半球の緯度が低い場所から北の水平線ギリギリに北斗七星が見えたりもするんだろうな。
今回、ニュージーランドの空って星座がどんな風に見えるんだろうってなんとなく調べてみたら、なんとなんと南半球では日本とは星座が上下逆になって昇るんだと知った。言われてみればそうなんだけど、見慣れたオリオン座が逆さまになっている空って思ったより違和感がでかくて脳がバグるよ。
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お待たせしました。改めてメッセ付きでリクありがとうございました。意図せずキーワードを提供してもらった形にはなったけど「yellow」や「year」くらいしか思い付かなかった俺にしてみれば、そう来たかっ!ってこれ以上にないワードでした(笑)
実は当初書いていた内容から二転三転(数学→カーナビ→星座)してしまって。読み返して自分で面白く感じないものは中々投稿できないタチなので、時間はかかってしまったけど結局好きなものの話に落ち着きました。無性にプラネタリウムに行きたくなってしまった。
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