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▽2020/09/13(Sun)
更新
菅原孝支のお話ひとつ
はいきゅを今更ながら読み始めました。
巨大感情が止まらない。 

追記から支離滅裂な感情の整理をしています


八月の終わり頃に、はいきゅを読み始めました。スポーツものの漫画を読むのは初めてで、どうして読み始めたのかと言うとTwitterでいつもお世話になっている方々がはいきゅ最終回に盛り上がっていたのと常々読んだ方がいいと声高に言われていたので、正直今しかないという勢いで労働で疲れ切った体に鞭を打って読み始めました。
私がはまったのはチームが長く試合をするためだったら三年の自分が試合に出られなくてもいい勝つ確率が少しでも上がるなら後輩を試合に出してくれときっぱりと言葉を放った菅原孝支でした。高校三年生にしてそんなこと言える???!やばない?!!!!
及川徹は好きになってはいけない人間だというのはかろうじてわかりました。だけどスマホのメモ帳には、及川チンコギンギンなんだよねという謎の怪文書が残されています。出張とか単身赴任で長期恋人や妻がいる家を空けるときに、一便早い便で帰ってきてコンドームが入ったビニール袋ぶら下げながらチンコギンギンだから今日抱き潰す、って言うシチュは最高みたいなことを思ったような気がします。あんだけツラよくて調子乗ってて負けず嫌いで強キャラ感出してくるのに作中で一番泥臭くて好き、と言っていた幼なじみの言葉にめちゃくちゃ同意しました。でも絶対に好きになりたくないです。だけど人間フルネームで名前を呼び始めたらそれは好きだということは薄々気がついています。チンコギンギン及川については近いうちに形にしたいです。
人がしぬジャンルはいくつか通ってきましたが、そのジャンルよりはいきゅがはるかに心がしんどいのはなぜなのかを考えていました。人がしぬジャンルは主人公たちがしぬ覚悟をしてますが、はいきゅは最高の仲間とする負けたら後が無い試合、両者共に負ける気が無いからしんどいんだなって思いました。今春高前のきよこさんと谷地ちゃんのお風呂シーン26巻で止まっています。読み進めるのがしんどいです。しんどーい!!しんどーい゛!!!やだやだやだ烏野ぜったい負けないで欲しい゛!!!!はやく成人した菅原孝支の姿が見たい。


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