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▽2026/03/12(Thu)
更新じゃない
追記より、えっちなちゅうする桜庭についてまとまりのないことを言っています
さくらばかおるプラトニックなキスが一番えろいだろVSふつうにえっろいべろちゅ〜してほしいだろ

 さくらばかおるさんってお顔が美しいからふつうにキスするだけでメロメロになっちゃいませんか?っていう話と、性急に衝動的にべろちゅ〜してるさくらばかおるさんってめちゃくちゃ良いし…という話です。

 私が人体を描ける身であったら、さくらばかおるが情事前にキスするシーンで両面5ページ台詞無しでねっとり描くところなんですけど、残念ながら人体を描けないので…。えっちなべろちゅ〜をする桜庭の話で、ライブの後とかで気が高ぶっている桜庭が、いつもの飄々とした表情のままに見えるのに帰りのタクシーの後部座席でPの手に触れて、そのまま熱っぽく指を絡めるんだけと、それでそういう気分なんだな確かに今日のライブすごく良かったし…って悟ったPが、別々のところでおろして貰おうとしていたのをやっぱり二人ともここに下ろしてくださいって言って桜庭のマンションに下ろして貰って、エントランスに入ってエレベーターに乗ってる時間すら永遠のようにも感じられて半ば急ぎ足で桜庭の家に入った途端べろちゅ〜されるってやつ…。後ろはドアに、前は桜庭に挟まれて強制的に上を向かされて、唇を開けて温かさを通り越して熱いぐらいの舌が口の中に性急に入ってきて、そのまま後ろでガチャリと桜庭が鍵を締める。Pはドアに頭を押さえつけられたまま、桜庭の口づけを受け入れる。くぐもった声とぴちゃぴちゃと普段考えられないような粘膜を擦る音と、甘い吐息と熱を帯びた視線が交錯してどんどんPの思考が鈍っていく。互いの唾液をからめ取るようなキスをして、唾液を嚥下する桜庭の喉が下がって、息継ぎが下手になっていくPを逃がさないとでも言うようにPの頭を桜庭がてのひらで支えるんだけど、何回も角度を変えて深い口づけをするから一つに縛っていた髪の毛がぱらぱら、桜庭のてのひらでこぼれていってしまう。桜庭は自分の眼鏡がPに当たるんだけどそれも厭わず、Pの鼻筋にフレームが当たる。舌が痺れて唇も感覚が無くなっていて、頭に酸素も回らなくなって、喉の奥がきゅうってアルコールを含んだみたいになってきてようやく桜庭がキスをやめるんだけど、その頃には体の準備がとうにできてる。読みてえ〜〜〜よろしくお願いします。




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