Note record







2020/04/24
STAYGOLD 5巻
秀良子さんの2月新刊を今更読んだ

んんんんんんんん苦しい
色々と締め付けてくる

私なんのためにBL読んでるのかなって考えさせられた
ここからはネタバレあるかもしれないのでご容赦ください



まず同級生の国枝さんの存在が地味にくる…
学校風景とか映画見に行くとか青春すぎて胸苦しいし、その国枝さんや自分のやりたいことを見つけた関係で駿人の世界が徐々に広がってだんだんと優士が全てだったあの頃の世界との違いを見せつけられ切ないし苦しかった
その点優士はむずむずと駿人のことを考えて見つけ出そうともがいているから尚更
年齢の差ってこういうことだよな
10代の3年と30代の3年は違うよな
駿人変わっちまったよあんた

幼いがゆえかもしれないけど、駿人が優士しか見えてなくて一途で突っ走っていたあの鋭く見上げる瞳が好きだったから
優士が全てだった駿人がとても好きだったから
1〜3巻と比べてしまってめちゃくちゃ寂しいし切ない

私宮緒葵さんが好きだから、分かる人には分かるんだけど攻めには大前提として一途執着がないと無理なんだわ

成長とともに変わってしまうのは仕方ないしむしろリアルで良いんだよ
秀良子さんらしい大事な描写

だけど国枝さんを好きだったんだと思うはやっぱダメージ…ショック
世界一好きって国枝さんのおかげで改めて気付いたんだとしても私にはダメだった

1〜3巻の駿人が最高すぎたからいけないんだ
4巻の日高も苦しくて一回読んだだけでもう無理だし

秀良子さん漫画上手すぎるし、こんな風に揺さぶられてしまうからこれからも読まずにはいられない

それにしても先生の漫画には策士な女の子よく出てくるなあ
これで押しがもっと強かったらやばかったよなあ
優士は感謝しないといけない


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