めも

▽2020/09/07(20:41)

善逸さんと生きていきます 完結!!!

ブッハーーッ
終わった。
まだ原作読まれてない方で、こちらも読んでいない方がいらっしゃると思うので、
感想は下に書いておきます。
まだ見てない方はネタバレになりますので回避してくださいね。


まず、我妻さんシリーズを最初からここまで読んで頂きました皆様、
誠に有難う御座いました。
三部だけで100話近い長編という事で、読み手側も大変だったかと思われます。
ここまでついて来て下さり、本当に有難う御座います。

元々、我妻さんシリーズは1部と2部で完結する予定でしたが、無限列車編と吉原編が書きたくて仕方なかった私のワガママで無理矢理続けたのが始まりです。
(私は基本的に恋愛小説はくっついたら終わりと思っている人種です)
それを原作の最後まで書かせて頂いて本当に幸せで御座いました。

特にこのヒロインちゃん(一応名前があるのですよ、真琴ちゃんです)を考える際には、トリップしても生活できるくらいの精神力と、
中高生らしさを兼ね備えた万能ヒロインにする必要がありました。
最初の方はわりと気が強かった印象です。
善逸に惹かれていく事によって善逸至上主義になってしまいましたが、一途なヒロインでいてほしかったので、必然とそうなりました。
3部では善逸の変化が著しかったかと思われます。
1部2部とは違う真琴ちゃんを守る姿勢に切り替えていきました。
(一応2部でも守ってはいますが、3部の方が頑張ってます、よね?笑)

善逸と同じ年の設定でありながら、真琴ちゃんは善逸さんに対して敬語でしたね。
1部の最初の時点で善逸と親しくなりたくない、という意味合いを込めてずっと敬語でしゃべらせていました。
結局親しくなっても敬語が取れる事はありませんでしたが…(笑)

最後の方は番外を意識したお話が増えて、読んでいる皆様も混乱したのではと心配でしたが、いかがだったでしょうか。
番外を読まなくてもなんとかなりそうな善逸さんでしたが、なるべくなら読んで欲しい、そんな感じです。

最後のお話、ここでは伊之助と愈史郎、それからプロポーズが主ですかね。
伊之助に関しては、最後に告白をして振られるという王道パターンを考えておりました。
が、それをしなかったのは伊之助も真琴ちゃんの事を一番に考えていたから、という事です。
あとは伊之助も善逸の事が大好きなので、踏み込めなかった、というところでしょうか。
最初から比べるとちょっと大人に成長させた感。

愈史郎との絡みは正直、番外を始めた時からずっと考えておりました。
特に最終話付近の初めて愈史郎に会うシーンを書きたくてずーっと我慢しておりました…!
こうして番外へつながっていきます。

プロポーズについて。
こちらも同じくです。
番外を考えたときにこのオチは決まってました。
きっと読んでいる皆様はご存じかと思いますが、
善逸さんの話を通して、善逸が禰豆子ちゃんに絡んだ回数は本当に少ないかと思われます。
それでも最後のプロポーズの時に、真琴ちゃんが禰豆子ちゃんの名前を出したのは、番外を読まれている方なら何となくわかって頂けたのかなぁと。
実はプロポーズの後日談がありますが、こちらは番外にて書きます絶対。
もうしばらくお待ちくださいね^^

彼女らを最後まで書く事が出来て、本当に楽しかったです。
新婚さん編は来週月曜にUPしますね。それまで番外とリクと、我妻さんの修正に奔走します。
特に我妻さんの修正がヤバイ。
修正する度に文字数が本来の文字数の倍になってます。
せめて九月中に1部と2部の修正は完成させたい…(血文字)

本当は善逸さんが終わったら、毎日更新やめようと思っていましたが、
一度止めたら多分、もう書かなくなりそうです…(笑)

このサイトを運営したその日から書き始めた「我妻さん」。
一時は一日5話〜2話程度更新するというモチベの塊でしたが、最後まで本当に書いていて癒しでした。
まだ少しだけ続きますが、きっと誰にも見られていなくても、ずっと書いていそうです…

書いている私の自己満足で始めた我妻さんでしたが、こうしてたくさんの人に愛されて、本当に嬉しかったです。
皆様、本当に有難う御座いました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたしますね。

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