初めに
*会話文のみ、名前変換無し
「皆さん初めまして、もしくはこんにちは。『花葡萄に埋もれる』の主人公、結城葵です。隣でものすごく不満そうにしているのはお馴染み江戸川君ですね」
「不満そうで悪かったな」
「えー、なんで私と江戸川君がここにいるかと言いますとですね、ぶっちゃけ今回の企画で質問が来なかったからです」
「ホントにぶっちゃけたな」
「まぁ募集中は江戸川君が薬を飲むのかさえ微妙なところでしたしね。質問もしにくいですよね」
「俺のせいかよ」
「頂いた質問は合計23通、予想通り長編に対するものばかりで1通のみ一夜限りのシンデレラがありました」
「ホントに長編ばっかりだったんだな…」
「それでこのままだと私と江戸川君の出番が皆無!さすがにそれはあまりにだろう!という救済措置ですね」
「救済措置かよ」
「とりあえず前置きはこのぐらいにして…。私と江戸川君でざっと今回の企画について説明していきます」
「これ読めばいいのか?」
「そう、それ」
「えーっとだな……今回貰った質問の中で、一部質問なのか微妙なものもあったんだけど、それも全部答えるらしい。…全部?」
「そ、全部。質問というかリクエストって感じかな?こういうの見たい!って感じの内容。それも全部答えます」
「ただ答えるんじゃ意味が分からないから、そのリクエスト文は今回の企画小説内で載せることになるから覚えとけよ。あと、質問文も載せる可能性が大いに有りだ」
「質問文載せないで!って方は早めに拍手からコメントをお願いします。それが仮に既に掲載してる文でも訂正させていただきます」
「あと、質問に答える順番はくじ引きだ。管理人がホントにくじ引きを作って引くらしい。……暇人かよ」
「暇じゃなきゃそんな毎日のようにサイト更新とかしないんじゃない?で、くじ引きなのでリクエスト順ではないです。コメントからでもいつになりますか?と尋ねられてもくじ引きなのでそれこそ運です」
「質問に答えるのも、基本的に会話文形式だ。答える場所は適当に想像してくれ」
「多分長編は夢主の家、一夜限りのシンデレラは………ホテル?」
「せめてそこは居酒屋にしとけよ」
「そういえばそんなのもあったね。ま、適当に想像なり妄想なりして楽しんでくださいねってやつです」
「投げやりだな……」
「人間だもの、投げやりになりたいときだってあるよ。とりあえずこんな感じかな!貴重な出番が終わってくね!」
「あー…よく聞かれるからついでに答えとくけど、花葡萄に埋もれるの番外編は今のところ未定らしい。正直管理人も俺が薬飲むとは思って無かったんだとよ」
「江戸川君が薬を口に入れて紅茶流し込む瞬間に私がカップ傾けて無理矢理吐き出させるっていうのもあったよね。ボツになったけど」
「空気ぶち壊しになるからな…」
「シリアスなんて壊すものでしょ?」
「お前もそうとうキャラ壊れてるだろ…」
「やっだぁ。私そういうの分かんないのぉ!
とでも言えばいいの?」
「気持ち悪いからやめてくれ」
「ですよね!とまぁ話がいつのまにか変わってましたけど大体流れはこんな感じですね!」
「俺らの出番もここで終わりだな」
「管理人の気が向けば番外編で未来話でも書くかもね」
「気が向けば、な」
「では皆さん!暴露大会にもならないであろう暴露大会お楽しみ下さい!」
「あ、最後なったけど今回は多少裏要素含む質問も鍵が無いから気をつけろよ」
2015.09.06