06
*基本会話文のみ
「ちょっと休憩をはさんだところで6通目ですね。えっと、アロマ様からです。この方はTwitterの方でもお話したりしますね」
「ホー…」
「あ、珍しい。管理人への質問ですね。代理で私が答えます」
「…なるほどな。このファイルはその為のものか」
「みたいですね。いくつかあるのでとりあえず1つ目、『伊織様がコナンに出会った経緯と、赤井さんが好きになった理由を語っていただきたいです!』」
「メタ発言はいいのか」
「管理人への質問なので多少のことは仕方ないかと。出会った経緯は…まぁ、会うべくして会ったというかなんというか……」
「曖昧だな」
「初めて会ったのは正直覚えてないんですよね。父親が漫画買ってて管理人が漫画読むような年になった頃には既に家にあったので。コナンと共に育ってるんです」
「そういえば昔は年始によく2時間SPやってたのにとか嘆いてたな…」
「緋色シリーズを今からでも遅くないから2時間SPやってほしいとかもよく言ってます。確かにアレはぶっ通しで見たい」
「そういうものか…」
「ですよー。赤井さん格好いいから仕方ないです。で、後赤井さんを好きになった経緯ですよね」
「俺が聞いてもいいのか」
「私1人で司会進行とかただの拷問なのでお願いします。えーっと、コナンの漫画ってその場限りの容疑者たちにも年齢って書かれているんですよ、名前が書いてあるときに」
「そうなのか?」
「です。で、赤井さんが初登場した29巻のバスジャック事件。他の乗客の人は年齢が書かれているのに赤井さんだけが年齢載って無かったんです」
「ホー…」
「で、管理人は子どもながらになんでかなーって思いながら読み進めていったら最後でアレですよ。赤井さんがトランシーバー使ってるやつ」
「あったな、そんなこと」
「何コレ敵なの!?味方なの!?とか思ってコナン読んでいくうちに気付いたら赤井さん好きになってたって感じですね。初期の人相悪い赤井さんだけを見て好きになった人って他にどのぐらいいるんでしょうか…」
「今でも目つきは悪いが」
「前の方が何か敵か味方か分からないから独特の怖さあったんですよね。そういえば女性向け投票結果のコメントに背中に刀傷あるんじゃないかとか書かれてましたよ」
「そんなものは無い」
「他にも雨の中傘もささずに立ってるシーンは幽霊かと思ったとか体温低そうとかいろいろ書かれてましたね」
「確かに体温はあまり高くはないが…」
「ふふっ、私が熱出たときとかはひんやりしてて気持ちいですよ?」
「人の手を冷えぴたみたいに使うな」
「善処します。話戻りますけどこう考えたら管理人って赤井さん気になってから考えると15年ぐらい好きなんですよね。29巻の発売が2000年の9月なので」
「コミック派だったのか?」
「です。子どもでしたし漫画は父親が買ってくるもの、って感じだったみたいですよ。まぁ今はそのコナン管理人が強奪して自分で買ってるんですけどね」
「いいのかそれで」
「父親に任せると発売日過ぎてもなかなか買ってこないかららしいです。そしてそろそろ質問2つ目にいきましょうか。『Twitterで裏的なというか性についてのお話をなさってたと思うのですが、見れていない方もいらっしゃるかと思いますので、お願いしたいです。』とのこと」
「性についての話とはまたぶっ飛んだな」
「えー…コレですね。最近の夢小説とかそういうのって結構低年齢化してるじゃないですか」
「俺は知らん」
「デスヨネ。で、管理人も読み手に回ることって勿論あるんですが性に関してホント知識ないな若いコたち!!ってなったことから書きたいなって思ってるみたいです」
「性教育はないのか?」
「あるんですけど日本って性教育に関してあまり突っ込まないっていうか…。梅毒とかそういう性病もさらっと触れる程度にしか話さないみたいなんですよね」
「イギリスみたいにモザイク無しで放送するのもどうかとは思うがコレも中々だな…」
「でしょう。生理中にすれば妊娠しないとか性病は性行為じゃないと感染しないとか案外間違って認識している人多いんですよね。で、ちょっとでも正しい知識を身に付けて守ることが出来たらなっていう管理人の考えです」
「守る?」
「女の子って、妊娠したら自分のお腹に赤ちゃんが入るわけだから逃げられないじゃないですか。男の人は別に妊娠させても逃げられるんですけど、女の子は産むにも堕胎するにも結局は自分でしなければいけない。男の人にただ言われて流されてその後泣くようなことが無いように、自分の身は自分で守りましょうってことです」
「確かに、な…」
「まぁ男の人は男の人で奥さんが産んだ赤ちゃんが絶対に自分の子どもという保証は無いっていうのもあるんですけどね。女の人はたとえ取り違えがあろうとも産んだからにはどこかに自分の遺伝子を持った子どもがいるけれど、男の人は産まないが故に本当に自分の遺伝子をもった子どもなのか分からないってやつですよ」
「さらっと恐ろしいことを言うな」
「大丈夫ですよ。私は赤井さん以外の人とはそういうことするつもりないんで」
「別にするとは思ってないが」
「信頼されてるなぁ。で、その性のやつなんですけどいつかするつもりはあります。ただ今書いてる長編、中編、拍手連載、企画、少しずつ片づけて終わったらですかね」
「…性病とかの話もするんだよな?」
「えぇまぁ。言葉もほぼフルオープンですね」
「そのフルオープンな言葉は誰が喋るんだ?」
「リクエストがあればまぁそのキャラ入れますけど…基本的には成人済の人たちですね。基本的に安室さんかと。少なくとも赤井さんにはフルオープンな言葉は言わせないみたいです」
「それは助かる」
「ただ沖矢さんには言わせるかもしれないみたいですけど」
「…………………」
「とりあえずこの連載は管理人に余裕が出来たら、ですね。じゃあ3つ目の質問です。『夢小説を書こうと思ったきっかけを知りたいと思っております。』」
「きっかけ、か」
「実は管理人、このサイト以前にもいろんなサーバーさんを転々としつつサイトを持っていたんです」
「…今は?」
「ここと別館だけですよ。結局使いやすさも今のところで落ち着いてます。で、コナン夢は前々から読んでいたんですけど赤井さん少なすぎる!!ってことでほぼ勢いで作り上げたらしいです」
「最近は増えた気もするがな」
「ですねぇ…。でもやっぱり管理人はがっつり何時間もぶっ通しで読めるような長編が好きなので中々無い、っていうのが現状らしいですよ」
「難しくないか?」
「正直難しいですよね。長編もたとえ10話でも長編と言えば長編ですからね。管理人は20話超えたらようやく長編って認識みたいです。あくまでこのサイト内ではですけど」
「その割には中編は10話前後で終わってる気がするんだが」
「いたちごっこライアーはギリギリぐらいにしたいとは言ってましたけどね。とりあえず質問はこんな感じですかね。アロマ様、ご質問有難う御座いました!」
2015.12.01