12
*基本会話文のみ
「お次は12通目、琥珀様からです」
「名前に質問だな」
「えーっと…『主人公ちゃんのプロフィールと言うか容姿をしりたいです!それぞれの読者さんの自由な想像でなのかもしれませんが、だいたいでも良いのでしりたいです!』」
「容姿か」
「みたいですね。メタ発言をするなら夢主は自己投影しやすいように設定も一応あるんですけど完全非公開にしてます」
「ホー……」
「とりあえず管理人の中で決めてる連載での夢主像答えていきましょうか」
「髪は、ブラウン寄りのダークブラウンと言ったところか」
「ですかねぇ。完全地毛ですもんね、コレ」
「そうなのか」
「ですです。一応学生ですしね。元の世界では染めるの面倒で染めてなかったんですけど」
「こっちでは、このままでいい」
「あら嬉しい。長さが腰よりかは上、ですかね?」
「ぐらいだな。これはくせっ毛か?」
「です!肩ぐらいまで伸びると緩やかにくるくるします。ウェーブみたいになりますね」
「くるくるというかふわふわと言うかって感じだな」
「我ながらよく分からない髪型してますね。顔は…まぁ普通?」
「俺から見ると可愛いと思うが」
「……秀一さんってときどきサラッとそういうこと言いますよね」
「照れるようなことか?」
「嬉しくは、ありますけど。中身の年齢が年齢のせいか大人っぽいとは言われますが…どうでしょう?」
「高校生としてなら、大人っぽいかもな。中身を知っているならそれ相応だと思うが」
「老け顔なんですかねぇ…。身長は高くないですよ!160cmもないです」
「標準無いのか」
「標準なんて小さい人と大きい人足して割った数字なんですから小さくてもいいじゃない」
「(気にしてたのか……)」
「胸は、普通かな……」
「細身のわりには、あると思うが」
「っていうかアメリカの方の人が規格外なんですよね。なんですかジョディさんのあの体型。なんかもう喧嘩売られてる気分ですよね」
「腹から腰は、細いな。初めて抱いたときに折れそうだと思ったぐらいだ」
「こんなもんじゃないですか?」
「個人的には細いと思うぞ。あと、白人と比べるな。向こうの人間は胸もあるが元々身体全体のガタイも良ければ肉付きもいい」
「へー……」
「あと、真純よりあるだろう」
「あー…うん。確かに」
「アイツもいきなり育てば分からんが…」
「確かにメアリーさん大きそうですよね」
「俺は知らん」
「事細かに知ってても怖いです。容姿って他に何かいります?」
「そんな感じでいいだろう」
「じゃあこのぐらいで。琥珀様、ご質問有難う御座いました」
2016.01.12