0620
短編 up
kmt 幸せとは更新しました。
鬼滅の刃にはまってしまいました…このタイミングで…
雷一門のお話。単行本未収録ネタな上に、主は雷柱の設定です。衝動的に書いたお話なのでツッコミどころ沢山あるかもしれませんが、とりあえず我妻善逸をよしよししたかった心をこめて書きました。がんばったね善逸。
余談です。うえにもお師匠さまがおります。なんの師匠かはここでは申し上げませんが、お師匠はよくこんな事を言います。
「耳だけじゃなくて、心でもきくから『聴く』と書くんだ。」
本当にそういう由来なのかは調べてもいないので分かりませんが、なんだかこの言葉がとてもしっくりきて、善逸はきっと炭治郎の泣きたくなるくらい優しい音をきいた時も、獪岳の幸せが零れていく音をきいたときも、善逸は常に音を“聴いて”いるんだろうなと思ったのでこの短編では全て“聴く”を使っております。
うえは炭治郎みたいに感覚派の馬鹿なので、表現がとてつもなく難しかったです。
