最上位悪魔が童貞でした
※R-18(閲覧は自己責任でお願いします)
野生の悪魔からデミウルゴス様の下僕となってそろそろ一か月が経つ。
デミウルゴス様は約束通り契約を結んだ翌日には私に会いに来てくださった。分厚い設定資料集を携えて。
それ自体は全然良い。なんでも彼が一晩かけて練り上げたヤルダバオトの部下に相応しい筋書きだ。問題はそこではない。
そう問題は、目下私にはその設定資料を踏襲する場もなく、目に見えて活躍し褒めてもらえるような状況ではないということだ。
そして不満要素はもう一つある。
「一か月も経つのにデミウルゴス様が夜伽に呼んでくださりません」
「重要な話があると言うから時間をとったんだけど、そんなどうでもいい話をして死にたいのかしら?」
統治の上で必要だということだったので、first nameは《メッセージ》を使用することが許可されていた。余談だが、first nameは魔法で《メッセージ》を使用することができるため、資源を利用しないという点で気軽に《メッセージ》が発動できるのであった。
「いいえ、アルベド様。これは由々しき事態です。ゴウン様とのご結婚を想定されるのであれば、まずは実験として守護者クラスのものが所帯を持つのがよいはずです。前例があればゴウン様もきっとご結婚やお世継ぎに前向きになってくださるはずです」
「ふうん…確かにそうかもしれないわね」
「そうです!絶対そうです!アルベド様ぁ、デミウルゴス様は誰か決まったお相手はいらっしゃるのですか?だから私は夜伽に呼ばれないのでしょうか!?」
アルベド以外に誰もいないことをいいことに、first nameは机に突っ伏して駄々をこねた。first nameの尻尾が不機嫌そうに床に垂れ下がり、バシバシと床を叩いた。
子供っぽい所作に若干あきれ返りながらも、確かにこの2人が上手くいけばアインズ様へのアプローチに新たな一手を加えられるのではないかと考え、アルベドは口を開いた。
「そう気を落とす必要はないわ。たぶんだけれど、デミウルゴスに恋人がいるなんて話は聞いたことがないし…貴女から積極的にアプローチすればいいんじゃないかしら?」
「本当ですか?あんなに素敵な方なのに?…はっ!つまり悪魔らしく酒池肉林の乱交ですか!?私も混ぜて頂けますかね!?」
何の音沙汰もなかったのはそういうことだったのか!確かにデミウルゴス様の部下には肉感的でとっても良い体をした女性が何人もいた。部下以外にもデミウルゴス様は牧場を持っていらっしゃる、そこの人間を犯しながら殺すなんて考えれば当然じゃないか!バカ!
だとすれば私は牧場で盛り上がるのを待っていればいいのだろうか?デミウルゴス様相手なら痛いプレイももちろん大歓迎ですよ!
「貴女の中でデミウルゴスはどういう扱いになっているのかしら…、あの子は真面目だからそんなことしないわよ」
「ふぇ?じゃあ童貞なんですか?」
刺激が強すぎて思わず口から出てしまった。
「いや、そうは言ってないけれど…、でもデミウルゴスもずっと第7階層に詰めていたわけだし、その可能性もあるのかしら?」
「はぁぁ??本気ですかアルベド様!?で、で、デミウルゴス様が童貞?本当に?」
「あくまで可能性の話よ」
「ひえ…童貞のデミウルゴス様…なんて淫らな響き…これは契約処女を賜った私が頂いて差し上げなきゃ…」
「貴女言ってることが滅茶苦茶よ」
「そうと決まっては(?)もたもたしてられませんね!アルベド様、今晩私が責任をもってデミウルゴス様の初めてをお奪いして参ります!」
速きこと風のごとし、待ちなさいとアルベドが言う間もなくその場にfirst nameの姿は見えなくなっていた。
アルベドは頭を抱える。あの頭の悪い悪魔は確実に今晩同僚の悪魔を襲うだろう。まあ死んだりダメージを負ったりすることはないだろうし…、それに挿れる側だから問題ないのだろうか?
手元の《メッセージ》用スクロールを一瞥し、たっぷり10秒考えたのち、守護者統括は黙ってそれをアイテムボックスに戻した。
__________
何やら体が重い。太ももと肩のあたりを支点に体がベッドに沈んでいる気がする。
わさわさと何かが腹のあたりを弄っている。一瞬外気に当たったような肌寒さを覚え、次の瞬間柔らかく温かい何かが腹の上に乗っかった。か細い何かがシャツの下を這い上がり擽ったい。
そこでようやくデミウルゴスは重い瞼を開け、その光景を目にした。
「おはようございます、デミウルゴス様ぁ」
「……は?何をしているんですか」
混乱から一気に意識が覚醒した。
目の前に衣類を身にまとっていない女が跨っている。レベルは一応自分のほうが上だとは言え、戦闘は相手のほうが得意、それなのにすでにマウントを取られてしまっている。
飛び起きようとするが腰にまたがられ肩を抑えられているため動くことができない。自由なはずの手足も器用に押さえつけられており、思わず一つ舌打ちをした。
「答えなさい、絶対服従の貴女が私に牙をむくつもりですか」
「そんなはずはございません!ただ、私はデミウルゴス様にご奉仕をしたくて…」
「ご奉仕?そんなのは必要ありません、早く上から退き…っ」
わさわさとデミウルゴスの筋肉を堪能していたfirst nameの指先がデミウルゴスの乳首を掠めた。息を詰めた様子に満足したようにfirst nameは反対側の乳首に舌を這わせる。
乳首の先端をとがらせた舌の先で愛撫し、反射的に力の入った腹筋を愛おしそうに指でなぞる。
「この1か月、ずっとご命令をお待ちしていましたのに…ちゅ、デミウルゴス様は全然、私を寝室には呼んでくださらないじゃないですか…」
「それはっ…く、今は計画に動きがないからで…やめなさ、ぁ」
「くふふ…デミウルゴス様は悪魔なのに性的遊びを嗜まれていないそうですね…///」
「…ッ!」
緩く立ち上がったデミウルゴスのモノを剥き出しの太ももで焦らす様に撫で上げた。
あまりにも的確な動きに下半身に血液が集まるのが分かる。続けざまに何度も上下に擦られ、声を上げないように耐えることが精いっぱいで徐々に硬く立ち上がっていくことを止めることはできなかった。
押しつぶされるように下から上へ刺激されると、それに合わせてじんわりと先走りの液体が溢れ下着を汚した。焦りと屈辱と、それから性的な興奮のせいで自然と涙が溜まった。
「ぁあっ…っ…、く…はっ、やめっ…っなぁ…」
「あぁ、デミウルゴス様…///、その反応は、本当にひょっとするのですか?///」
「何をっ…はぁう…、んっ…ぁ!」
直視することができず、なすが儘だったデミウルゴスの反応に気をよくし、first nameは下着の中に手を入れ、熱く滾ったそれを握りこんだ。
すでに先走りで先端部分は濡れており、その液を手になじませるようにクルクルと回転させながら愛撫を施す。
直接的な刺激にデミウルゴスの尻尾が暴れるように反応した。それをfirst nameの尻尾が巻き付き、ギュウギュウと締め付ける。
「ひっ…!ぁっ、あぁ!」
「ふふふ/// 同じ悪魔なのでわかりますよ、尻尾の付け根も…とっても気持ちいいですよねっ」
「あっ、やっ!はな、せぇっ!」
「そんなこと言わずにっ…ここはこんなに熱くて硬くなっていますよ…、私は貴方の僕です…どうぞ私で気持ちよくなってください」
ゆっくりと上下していた手のスピードをfirst nameは速めた。デミウルゴスの抵抗する動きが消え、代わりにビクビクと腰や尻尾が痙攣し、隠し切れないほど呼吸が上がる。
シコシコと扱かれるfirst nameの指先から少しでも逃げようと腰が引けるが、ベッドに寝たまま押さえつけられているため、ほとんど効果がない。せめて快楽を逃がそうと枕を掴んだ指先に力が入る。
その様子にfirst nameは言いようもない快感を覚える。私のご主人様たる最上位悪魔が、私の手で快楽に堕ちていく。これ程、甘美で、心を掻き立てる光景があるだろうか?
「ひゃめっ…っ!あぁあっ、あっ!…ヒぃっ!ん、あっぁあ!」
「あぁっ、デミウルゴス様…出してしまわれるのですね/// …どうぞ、first nameの手に、貴方の精液をお出しください///」
「ふっ、っあ!、はなしっ…はなっ、ぁ!っ…でま、すっ…っからぁ!」
「くふふっ、デミウルゴス様の精子…っ/// 我慢なさらないでっ、出してっ」
段々とデミウルゴスの声が上ずっていき、一際高い声でうめき声を漏らすと、熱い液体が勢いよく先端から溢れ出た。
びゅるっ、びゅるっ、と何度にも分けて粘液が吐き出され、デミウルゴスの下着の中を汚す。吐き出すのを助けるように握りこんだ指を上下すると、たまらないとばかりに上擦った声がデミウルゴスの喉から漏れた。
何度かそれを繰り返し、ようやく完全に全てを出してしまうと、デミウルゴスは全身から力を抜き呆然と天井を見上げた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「(凄い量…これを私の中に頂けたら////)」
「…はぁ…ぅ」
下着の中から指を取り出すそれだけの刺激でも、敏感になった今のデミウルゴス様は感じてしまわれるようだ。
取り出した指にはベットリと精液がまとわりついており、雄の匂いを発している。
凡百のものではなく、紛れもない愛しい最上位悪魔のものであると思うと、自分の指に嫉妬してしまうほど興奮する。ああ、この指が先ほどまでデミウルゴス様を甚振っていてのだ!
「、はぁ…な、なにをしているんですか!」
「なめひぇいまふ、…ちゅる」
「わ、私を辱めたいのですか!吐き出しなさい!」
「ひぇ、いやでふ…ちゅ…でみうるごふさまの、ごひょうあい…、む、あぁ、勿体ない…」
指に残った精液を舐め始めると、我に返ったようにデミウルゴスは上体を起こし詰め寄った。
口の中で大好きな男の精子を堪能しているfirst nameは、そちらに夢中で反応が遅れた。口から指を無理やり引き抜かれると、先ほどまでの行為でぐちゃぐちゃに乱れたシーツで強引に指を拭った。
勿体ないと残念に思う一方で、デミウルゴスから触れてもらえた喜びにfirst nameはデレデレと表情を緩めた。
「デミウルゴス様…私の手遊びはいかがでしたか…?」
「くっ、よほど私を侮辱したいのですねっ」
「そんな!…あ、もしかしてデミウルゴス様は自ら攻めたいご趣向でしたか…?」
「そうではなくっ…ああ!そもそもなぜこのような事を…!」
「そうではないのでしたら、よろしいですよね!」
「は?ちょっ、話を…ぁっ」
未だデミウルゴスの膝の上に乗ったままだったfirst nameは簡単にマウントを取り返す。
くしくもfirst nameの手から自らの精液を甲斐甲斐しくふき取っていたというのに、その指は恋人つなぎの要領で握られ動きを封じられる結果となってしまう。
もぞもぞと膝の上から徐々に上へと重心を上げるfirst nameの体に、デミウルゴスの焦りが高まった。ヌルつく下着の上から柔らかい感触が股の間の敏感になっている竿を刺激する。
first nameの空いた手がズボンと下着を同時に引きずり降ろした。膝のあたりで引っかかったそれらは、デミウルゴスの動きを阻害する枷として機能してしまう。
「愛しい、愛しい、デミウルゴス様//// こぅんなに素敵で立派な筋肉をお持ちなのに…ふふっ…私に押し倒されてお可愛い///」
「くっ…馬鹿に、しているの、ですかっ」
「私はただ、デミウルゴス様に気持ちよくなって頂きたいだけなのです…ふふっ、お胸と尻尾もスリスリしましょうねぇ…くふふ」
「は?、あっ…やめっ!ぁっ…あぁ」
「付け根をグリグリするの、弱いんですかぁ?デミウルゴス様の熱い部分が勃ってまいりました///」
「あぅっ…それっ…あぁ、あっ、はっ…ああ…っ」
「ああ…デミウルゴス様の胸筋…っ、柔らかい…」
「…くっ、うぅ…はっ、このっ!…変態悪魔っ!」
「デミウルゴスさまぁ…デミウルゴスさまぁ…っ」
「だっ、だめです…なめっ…ひゃっ、だっ」
first nameの尻尾は扱くようにデミウルゴスの尻尾の付け根に絡みつき、コスコスと底を刺激する。
動きに合わせビクビクと腰が再び痙攣し、立ち上がってきた肉棒が動きに合わせてfirst nameの尻をピタピタと叩く。
その肉棒を早く握りしめたいのをグッとこらえ、first nameは舌と指でデミウルゴスの乳首をクルクルとなぞった。薄く色づいた乳輪を何周もし、息が上がった瞬間を見計らい、先端をカリカリと刺激する。すると愛しの悪魔は声を上ずらせて喉を鳴らす。もはや意味を持った言葉とは思えない音を奏でながら、飲み込めなかった唾液が伝う様が興奮を誘う。
「はぁ…はぁ…デミウルゴスさまぁ…もう、我慢できません…っ」
チラリと視線を落とすと、既に大きく立ち上がり反り返った竿がfirst nameの穴のすぐそこに存在した。
感じてくださっている。デミウルゴス様の身体は確かに私の行為で快感を得ていらっしゃる。
それなら、この先に進んでも許されるのではないだろうか?デミウルゴス様のご寵愛を欲している心は紛れもない本心だが、いずれにせよ、この先の行為によってデミウルゴス様がご満足頂けるのであれば、僕として許される行為ではないだろうか?
「デミウルゴスさま…どうぞ、わたしの身体をおつかいください」
「…やめ、なさっ…それはっ…あぁ、ぁ…ゃっ…あっああぁあ!」
「ああぁんっ!/// はっ//…っ!くぅ、ぅ…おっきぃ…っ///」
ズブっ、ズズっ、ヌプ…っ、と音をたて、デミウルゴスの肉棒がfirst nameの体内に埋め込まれていった。
期待した質量と熱さに、離すまいと膣内がミチミチ締め上げる。奥まで届くほど立派な剛直がさらに硬くなった。
快楽に耐えられなくなったのか、デミウルゴスの身体がブルリと震える。予想していなかった刺激に、first nameは喉を鳴らし、恋人つなぎをしていた指に力が入る。
そして、もう我慢できないとばかりに腰を揺らし始めた。
「はぁっ、はぁっ、いかがですか…っ、デミウルゴスさまぁ…first nameのなかっ…気持ちいいですか…っ?///」
「ひっ!…やっ…あぁっ!、はぅっ…あぁあ!」
「あっ…ぁ…やぁ!…ふふ、よろしい、んっ…ようですね…ぁっ、はぁ、」
「ぁぁっ!くっ…それっ…ぁっ!ああっ…またっ…ああ!、でる…っ…でます、あっ、からっ!」
ビクビクと刺激に反応するようにデミウルゴスの腰が揺れ、言葉とは裏腹により奥に押し入ろうと腰が突き出た。待っていましたと言わんばかりにfirst nameの熱い膣がデミウルゴスの肉棒を奥へと誘い込む。
亀頭と子宮口がちゅぱちゅぱとぶつかり、2人の口からあられもない声が上がる。それでも刺激を止めることはなく、上りゆくその先を求めるように動きは速まった。
「すごぃ…っ、あっ!デミウルゴスさまっ…きもちぃ…あんっ」
「ほんとうっ、に、冗談で…っ、すみませんか、らぁ!…あぁっ!はあっ、く、ふ…ぁ!」
きゅうきゅうと自身を締め付けられ、射精しそうになるのを何度もこらえる。それでも絶頂の波は間隔を狭めながらデミウルゴスを追い立てた。
額に汗が伝い、首筋へと滑り落ちる。first nameの愛液とデミウルゴスの先走り液がぐちゃぐちゃといやらしい音を響かせ、脳を溶かす。
「はぁ、あっ!どうぞっ…射精してっ、ください…っ///」
「はっ…くっ!ぁあ…っ」
きゅうっ、とfirst nameの膣内が、搾り取るようにデミウルゴスの肉棒を締め上げた。
蕩けた顔に、懇願する甘い声、もう一押しで上り詰める、その先の快楽のことしか考えられなくなる。思考はだんだん白く溶けていき、この行為を中断させるという選択肢はデミウルゴスにもはや残っていなかった。
箍が外れたようにデミウルゴスは腰を突き出した。いきなりの刺激にfirst nameは爪先から尻尾までビクリと震える。
続いてやってきた容赦なく奥を舐る突きに、背中を逸らせ声を上げる。
「ああっ!あんっ…デミっ、さまっ…!はげしっ、ひゃっ!///」
「はぁっ、くっ!…あっ、あなたが…っ、くぅ…あっ!、あおったんですっ、からねっ…!」
「はひっ、やん!/// わたしがぁっ!、あぁっ!…ゃ、らめぇ!…ああぁあっ!」
「はぁ、はぁ、はぁっ…っ!、あっ、あぁっ!…イくっ…あぁっつ、でる…っ!」
「ひゃっ…くだしゃいっ!…あ、ああ!ああぁあっ!////」
びゅるびゅるっ、びゅる…。
熱くて粘着質な液体が、first nameの奥に注がれた。隙間を埋めるように抱きしめあい、衝動に任せてデミウルゴスは全てを奥に吐き出す。
何度かに分けて、大量の精液を注ぎ込み、射精が終わるとデミウルゴスは一つ息を吐き余韻に浸るように緩く腰を動かした。
呼吸を整えながら放心しているデミウルゴスの胸元に甘えるように、first nameがしなだれかかる。
「はぁっ…はぁっ…はっ、…ふぅ…」
「…ぁっ…ん/// デミウルゴス、さまぁ…きもちよく…なって、…いただけましたか?///」
「…まったく、貴女は…。っ、子供ができたら直ちに報告しなさいっ!アインズ様に番になる許可を頂きますっ!」
わかったら早く風呂に入ってきなさい、と早口にまくしたてると、デミウルゴスはfirst nameを風呂場へと押しやった。
ぐちゃぐちゃになったシーツと心地よい気怠さ。自身の先ほどまでの言動がフラッシュバックされ、思わず顔を覆った。
良いように弄ばれた気がしなくもないが、最終的には出してしまった訳で…。
「はあ、大変な悪魔と契約してしまいました…」
そうつぶやいた声とは裏腹に、デミウルゴスは軽い足取りで寝室を片付けにかかった。
__________
「それで、デミウルゴスとは上手くいったようね」
「はい!美味しくいただきました!」
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