猫耳ディック「疲れてる時ってさぁ、犯罪者の都合の良い毒薬か魔法あたりで祐未が発情期の猫化したりしないかなって思うよね」 ティム「待って、なんで同意を得られる前提で話してるの? なに犯罪者の都合の良い毒薬か魔法って? ないよそんなもの悪質な夢をみるな」 ディック「えーだって同人誌とかでよくあるじゃん」 ティム「現実と虚構の区別をつけられないならフィクションを楽しむな!!」 ディック「うそ、こういうこと考えるのって僕だけなの?」 ティム「世界広しといえども現実にそんなファンタジーを期待するのは貴方だけじゃないの」 ディック「ウソだ! 死んだ人が生き返ったり未来人も宇宙人も魔法使いもサイキッカーもいる世界なのに祐未に猫耳を生やすことだけできないなんて信じない!」 ティム「そう言われると反論の余地がないけど犯罪者だってバカじゃないんだからそんな毒にも薬にもならないもの開発しないと思うし、魔法使いもそんな魔法使わないと思うよ」 ディック「誰かやってくれないかな。猫耳としっぽがついた祐未が発情するガスか毒薬か魔法が欲しい。エロ同人みたいなことがしたい」 ティム「もうこの変態誰かどうにかして……」 ディック「ねえティム誰かそういうの得意な人知らない?」 ティム「知っててたまるかこの色狂い」 [しおりを挟む] 目次 戻る |