雑記帳
シナリオを書いてみよう
前回はざっくりフォルダの中、どんなものを使うのかを書いた筈。
今回は画面に書いたシナリオを出す作業です。
1.まず「ティラノライダー」を起動。
フォルダを開いて一番下の「tyranorider」を起動させる。"種類"にアプリケーションとあるので分かりやすい。
起動で来たら設定をしておく。
同時進行でゲームを2つとか作らなければ、不具合が起きない限り細かい設定はしなくて済む。
2.「ティラノライダー」が起動したら、一番上の「プロジェクト選択」をクリック。
ファイルを選びます。
作ってあるゲーム用にコピーした「ティラノスクリプト」のフォルダファイルを選択してその中の「index」を選びます。下のOKをクリック。もしくは「index」をダブルクリックでもOK。
セットが出来ると、先程の「プロジェクトを選択」の上の緑○にフォルダー名が出ます。
c:\Users\PCで設定してあるアカウント名\フォルダを置いている場所\フォルダ名\ゲームタイトルを付けたフォルダ名index.html
という具合です。僕のはいくつもフォルダ作ってるのでもっと長いですが。大まかにこんな感じです。
「ゲーム開始」をクリックします。
画面が読み込まれます。今は何も弄ってないので、サンプルゲームのタイトル画面が出ます。この画面でゲームの進行状況を確認して行きます。
これだけでも感動。
いや、今回はシナリオを書く所までだからな。
「ゲーム開始」を押して画面が出た後、今は邪魔なのでウィンドウは閉じて大丈夫です。
因みに下に新たなコマンドが出ました。
「first.ks」「指定なし」「移動」というツリーとボタンです。
ここでの「first.ks」は「scenario」フォルダに入ってる物です。最初に読み込むファイルなので覚えておきましょう。
ここを変える事で、他のシナリオから確認したいという作業が出来ます。
3.シナリオを書く為のメモ帳を開く。
「Mery」を開きます。別のものを使う人はそれらにあてはめて使ってください。
「Mery」の設定をティラノスクリプト様に変えます。
「表示」タブから「編集モード」最初は「text」にチェックが入っているので、これを「ティラノスクリプト」をクリックしてチェックを入れ直します。
これでティラノスクリプト仕様になります。
あ、これは使う都度変えます。普段は「メモ帳」と同じく「.text」というファイル拡張子になります。使いやすいようにカスタマイズしてください。
少し長めの棒を動かすことで文字の折り返し位置を変える事が出来ます。
僕は80の位置に置いてます
4.作ったゲームフォルダを開いて、「date」フォルダの「scenario」ファイル「first.ks」「make.ks」以外のファイルを削除します。公式サイトにも本にも書いてある順序です。
5.「first.ks」を「Mery」に開きます。
中身がずらっと出てきます。中身を全部削除します。もうこの辺りでドキドキで怖いです。
好きな文字を1行打ってみます。
おお、打ち込める。日本語も、英数字も!
今はこのままでいいので上書き保存します。
そして「ティラノライダー」でゲーム開始をクリックすると。出ましたね?
ここまで出来た自身に拍手!
褒めるの大事! だが僕は慣れない……。まぁいい。
文字、シナリオを打てるようになりました☆
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