雑記帳
メッセージボックスを変えよう
ここまで来たらもう大きなメッセージボックスは嫌になって来たのではないでしょうか。
僕は即で変更しました←
今までのはノベルゲームにありがちな全体メッセージでしたが、これらを変更して行きたいと思います。これはこれで大きさ整えたのは好きなんですけどね。
※『caleidoscopio-Ibaraki-』を参照してください。
でも、ゲームの大半は下にメッセージボックスがっていうのが主流ですよね。
恋愛シミュレーションにしても、RPGとかホラゲーにしても。
なので、あのタイプのメッセージボックスに変更しましょう。
前回縦書き横書きでやった[position]タグを使います。
1.大きさを変えましょう。
[position height=160 top=430]
と入れて見ましょう。
おお! メッセージボックスが小さく、よく見る大きさになった!
どうにもこのタグを見ますと、heightは高さなのでなんとなく理解出来ますが、
top=430この数値には結構、驚かされました。
メッセージボックスの大きさをイメージしてしまっていたので、
430って大きくないか? と不安になりましたが、
こちらのtopは画面上から430の位置にメッセージボックスを表示するよという命令になります。
もう少し上にしたいという場合はこのtopの数値を変えて行けばいいんです。
ただ大きくしたら、小さくしたらっていうのは「ティラノライダー」を起動しているのでその都度確認しながらって感じですね。うー……めんどくさい←
逆に高さも少しメッセージボックスを小さくしたいという時は、heightの数値を変えます。
中々それっぽくなってきましたね。
同時進行で作りたいゲームも進んでいる事でしょう。
……いや、僕じゃなくてこれ読んでる人ね?
後、今更になりますけど。
メッセージボックスを消しておきたいとかありますよね。
早い話エンドロールとか、タイトル画面とか。
2.メッセージボックスを消そう
[layopt layer=message0 visible=false]
で非表示に出来ます。
また使う時は"false"の部分を"true"に変えましょう。
使っているレイヤー設定がmessage1なら"message1"に指定してください。
何もしていない状態ならmessage0を使用しています。
メッセージボックス系に関する事粗方書いていく。
3.メッセージの範囲を決めよう
メッセージボックスを今は全体的に使っているけど、表示する文字の範囲を決めていく。
少し文字が書かれない部分が、今までやって来たゲームの中にはあるのでその点を参考にしていく。
とりあえず、その設定に必要なのがmargin(マージン)になります。
ティラノスクリプトはその命令文に少し省略したものを使っています。
HPなどのHTMLタグではmargin right="50"というような感じでしょうか。
ここではmarginr="50"で同じ意味合いになります。
ex)
[position layer=massage0 page=fore margint="45" marginl="50" marginr="70" marginb="60"]
大分最初の設定のものより変わったのではないかと思います。文字を入れて見ないとよくわからないと思います。
このmarginの最後のアルファベットがそれぞれ、top,left,right,bottomの頭文字になっています。
上,左,右,下(底)を設定しますよという命令文になります。
他、メッセージボックスを画像にとかもあるけどその辺りは公式見つつですね。
結構色々書いてあって頭がパンクしかけてます。
何とか理解は出来てる筈ですけど……
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