登場人物


◆ヴィンネル・クレイモア (23)
【デフォルト名:ヴィンネル・クレイモア】

魔力を使わない現代で思わぬ事故に遭い、異世界のツイステッド・ワンダーランドへ召喚されてしまう。NRCの敷地内で倒れていたところを学園長のクロウリーに助けられ、無一文で路頭に迷っていた彼女は一時的ではあるが学園内で用務員(主に学園内の雑用)として働き始める。また、生活費を稼ぐためにオクタヴィネル寮の『モストロ・ラウンジ』で月に1,2回ハープを演奏するアルバイトをしている。

元の世界では楽器屋の娘で、母親は小さい頃に病に倒れ亡くなってから父親(コモド・クレイモア)が男手一つで育て上げた。5歳下の弟(トラン・クレイモア)がいる。幼い頃父から誕生日プレゼントでもらったアイリッシュハープを今も大切にしており、大人になってからは父の店を手伝いながらハープ奏者として小さなライブハウスで細々と演奏をしたりとそれなりに小さな幸せを見つけながら暮らしていた。事故に遭った時抱えていたハープも彼女とともに異世界へと運ばれた。

思ったことはハッキリ口に出すタイプで正義感も強い。規律もちゃんと守る。毎度悪事を起こしている生徒に雷を落とすこともしばしば。(エースからたまに用務員のおばちゃん呼ばれたりもする)だがちゃんと理解して歩み寄ろうとする世話好きで思慮深い一面も。あまり裕福な家庭ではなかったためお金にもうるさい。元の世界へ帰る手立ても確証もないため不安を抱えながらも、この世界で自分が今できることを精一杯やろうと心に誓う。

学園長からオンボロ寮へ寝泊まりしてもよいと許可を得て以来、オンボロ寮で暮らしている。初めはゴースト嫌いが生じて喚き叫んでいたが、住み始めてからは住み着いているゴーストたちに慣れてしまった。1年後、ノアやグリムたちが来た頃にはすっかり寮母的存在に。ノアのことは年の離れた弟のように気にかけている。



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◇ノア・ラウラートン (15) 監督生♂

ヴィンネルがツイステッド・ワンダーランドに召喚された1年後にやって来た青年。彼も彼女と同様に魔法が使えない世界から召喚された可能性が高く、魔力を持たずしてNRCの生徒として選ばれたことに疑問を覚えつつも入学初日に出会ったモンスター・グリムを監督する"監督生"として特別に二人一組の生徒として学園に入学することが許可された。

普段は温厚で少し気弱なところがあるが、たまに突拍子もなく毒舌をかますことも。同じクラスのエース・デュースと仲が良くグリムも含め4人でよく行動を共にしている。学園生活に身を置くにつれ、自分だけ魔法が使えないことにコンプレックスを持ち始める。

オンボロ寮で生活を共にするにつれて、面倒見のいいヴィンネルのことを姉のように慕うようになる。



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※Attention!!
主人公は異世界からトリップしてきた設定です。オリジナル要素強めの原作沿い。原作の監督生にあたる人物が別にいます。只今原作プレイ中(最新章までは未履修)なのでオチは決まっておりませんが、NRCのみんなとわちゃわちゃしているのを書きたいのが一番なので、それでも読みたいと思う方はごゆるりとお楽しみくださいませ。


各メンバーとの呼び方については次ページにて→




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