2022/05/30(Mon) 短編+1


この日は毎年、最推しである沖田さんの短編を更新しています。
今年も何事もなく更新することが出来て安心しています。

薄桜鬼を初めてプレイしてから早……十三年?程度でしょうか。人生の半分を薄桜鬼——もとい沖田さんに熱を上げて生きて来たわけです。人生をかけて愛してきた人と言っても過言ではない想いの長さに、もう笑うしかありませんね。
最近は友人に薄桜鬼を勧め、それを機に久々に沖田さんのご尊顔を検索しました。(ご尊顔を視界に入れると、冗談ではなく心臓が痛み始めるので、日頃は見ないようにしています)
するとどうでしょう。沢山の最愛の顔にやはり心臓が耐え切れず、すぐに画面を暗くしました。多分血圧測ったらトとんでもない数値を叩き出していたに違いないです。ドッドッドッ!!って聞こえてましたもん。
想像したり、声を聞いたりするだけで汗が出るくらい体温が上昇して、寿命を削る音が心臓から発せられるので、沖田さんに元気をもらう代わりに寿命を渡しています。困ったものです。
……最高のギブアンドテイクなのでは????

沖田さんを想像することも、声を聞くことも、まして顔を見ることも出来ない中、書いた作品は矢張り低クォリティーで世に出すのが恥ずかしいのですが、そう言えばこのサイト人気無いんだった! と思い出して、一人安心して沖田さんの命日を涙を流しながら迎えることが出来ました。
本当はお誕生日とかに小説を出した方がいいのでしょうけど、沖田さんの誕生日は不明で祝うことが出来ません。なので唯一わかるこの命日に私の思いをぶつけたいと思います。