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昨日の事があったからか、神木さんの様子が少しおかしい。
先生に当てられてもぼーっとしているし、間違えている。
そして坊のお得意の暗記の発動
スラスラと唱えていく坊には尊敬する。
「素晴らしいでごザーマス勝呂サン!完璧でごザマス」
「スゲー!!お前本当に頭良かったんだな」
「本当にって何や!?」
しょうがない、坊は見た目があれだから頭良く見られないのはしょうがない。
「いやいや惚れたらあかんえ?ええけど」
「てか坊やなく俺にしとき」
「坊のは頭いい違おて暗記が得意なんですよね」
「坊は暗記だけは良いからな」
「コラ子猫丸、遠子?それつまり頭いいゆうことやろ?しばかれたいんか?」
「あ、はい」「何も言ってないヨ」
とまあ京都の連携プレーを見せつけてみる。
まあそんな坊に気に入らない神木さんはつっかかる訳で、喧嘩がはじまった。
坊は奥村君との喧嘩で学ばなかったのか?
と思ったら何が起きたのか、奥村君が殴られた
「何で奥村君殴られたん?」
「俺もわからんわぁ」