英 蘭


「傍にいても構わないか…?」

読み:はなぶさ らん
通称:闇の君
性別:男
年齢:17歳
一人称:俺
二人称:お前
所属:インダストリアル・イリュージョン社
出身:日本
身長:169cm
デッキ:魔法使い族

*容姿
顎の辺りで切り揃えた漆黒の髪に紫色の瞳。
中性的な顔立ち。
車椅子。

*概要
ペガサスの秘書をしている少年。
シンディアの義弟として生活していたこともある。
日本生まれだが、現在はアメリカ国籍。
カードの精霊が見えて、声が聞こえて、心を通わすことができる。
相棒はライトニング・マジシャンのライトニングとブラック・マジシャンのノワール。
(ライトニング・マジシャンはオリカ)
遊戯達とは決闘者の王国で知り合い、バトルシティにて友人となった。
もう一人の遊戯の存在を知っており、蘭自身ももう一人の遊戯と関わりを持つ人間。
前世の名前はナルメルで、アテムの双子の兄だった。

*性格
器用そうに見えてとても不器用。
特に人の感情の機微に疎く、愛情を向けているつもりでも蘭には伝わっていないことも多い。
それゆえに恋人関係にあるペガサスの愛情を感じられなくなり、リストカットなどの自傷癖に走ることもある。
シンディアの死を心が受け入れられずに、下半身が動かなくなってしまった。
以来ずっと車椅子生活を送っている。
他人を信じられない一面もあり、そのために千年錫杖の罠にはまってしまう。
孤独感が強いためにペガサスに甘えたいと思っているが、上手く甘えられずにジレンマに苦しんでいる。