▼2021/08/11 こんばんは、はじめまして。〜の方(08/10 01:28)
こんばんは。はじめまして。
ランキングからお越しいただき、ありがとうございます。
そして、読んでくださり、本当に嬉しい限りです。あとがきまで…ありがとうございます。
何かを好きになるのは、いつでも、なんでもいいと思います。これから、東リベを好きだなと思える機会が増えると。一読者として仲間が増えて嬉しいです。
不愉快でもありませんし、とても優しい文章で私はとても元気をいただいています。本当に、ありがとうございます。
ファドは私が解釈する佐野万次郎について書いている部分が多くて…。原作を読み進めるうちに、身内も、昔から一緒にいた人も、どんどんと周囲から信頼できる人がいなくなるというのは、中学生という心の機微がとても繊細な時代にはとても大きなことではなかったのかなと思ったため、「寂しいね」という言葉にも繋がっていたりしています。自分のなかにある感情の落としどころが見つからないままに、万次郎は次々と人がいなくなってしまったのではないかな、と。
長い月日を、良いことも悪いこともひっくるめて過ごすことは、とっても大きなことだと思うので。そうしたなかで二人が徐々に近づいていくことは意識して書いていました。いつの間にか当たり前になるというか。そういうことを意識して書いていたので、そういった感想をいただけたのはとても嬉しかったです。
心はいつだってお互いのなかにあることも意識して書いていました。食べることは、生きることで欠かせない出来事で。そうした出来事を、一緒に過ごすこともとても大切なことだと思います。毎日の当たり前を誰と過ごすかというのは、たった一度しかない人生ではとっても重要だと思うので。長い人生のなかで、食事の時間はとても大きいので。
直接的な言葉もなく、寄り添うことになった二人の最後はド直球でいこう!というのは、もともと決めておりました。万次郎は、掴みどころがない人物であるので。色々飛ばしたプロポーズなようでいて、万次郎の中ではきっちり成立してたりします笑
いつも助けられていた万次郎が、今度は自分の死ぬ夢を見る夢主の救ったり、安心させる存在になるというのも、もともと決めていて…。やっぱり、佐野万次郎はかっこいい男なので…。かっこいい万次郎で終わりたかった…。
完全に私が原作を読んだうえで思った万次郎であり、オタクの解釈です笑
今までたくさん与えてもらった分、夢主のワガママをたくさん聞いてあげたいなと万次郎は思っているという感じです。薔薇の花束のプロポーズは、そうした彼女の夢を叶えるひとつでした。
きっと、これからの原作の展開によっては違うところもたくさんあると思います。一読者の感想なので…。
ただ、本当にみんな幸せになってほしいな、とは思います。
本当に優しい言葉をかけていただいたことが、とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。
私も、貴女様からいただいたお言葉がとても嬉しくて、大好きです。
何度も繰り返しになってしまい、申し訳ないのですが、本当にありがとうございます。
長編の番外編や、短編なども細々と更新していく予定ですので、またよかったら遊びに来てくださると嬉しいです。
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