Blog 日常と創作
▼2023/03/22『きたる春』
こんばんは。タルです。新年喪中でおとなしく(転職をして関東に引っ越したり新居の片付けをしたりなんだり)していたら、3月が去ろうとしていました。
早すぎる。
春は気温差や生活の変化で体調を崩しがちな季節ですが、皆様ご自愛していらっしゃるでしょうか。私は全力でご自愛モードの現在です!
成人してかくす気がなくなったので、各所に書き込んでいることなのですが、わたくし前サイトで唐突に2~4週間消息を絶ったことがありまして、その際に入院手術をしております。
医者が言うには「卵巣のう腫茎捻転」です。
がんじゃなくて良かったけれど、臓器がなくなりましたので要は体がめちゃくちゃ弱くなりました。
ホルモンバランスの影響で、女性の体は元々調子に波がありますが、それが人より大きく出やすいようです。
ということで、今回は人として大人として女性として、最近の生活で気をつけていることを覚え書きしておこうと思います。
良ければ、参考になりそうな方がいらっしゃったら参考にしてください。
症状→改善策の順に追記続きます。
困った症状
・体力がない
・落ち込みやすい
・月経不順、過多
・朝起きられない
・自分の限界に気付かない(外での頑張りすぎと気の張りすぎ)
・上記のため、家に帰ると何も出来ないし、買い物もできない。時には仕事に支障が出る
改善策
・筋トレする
(半年くらいして人より走れるようにはなった)
・タンパク質ビタミン鉄分をとる
(特に持続型のビタミンCとB群がいいです。ビタミンD落ち込みに効く。ソイプロテインは長持ちします。体が回復しやすい栄養素です)
・低用量ピル
(月経が軽くなり、時期なども多少コントロールできるようになります。おすすめはマーベロン)
去年
・心療内科、精神科を受診する
(1-2年前、何回か相談するとうつを併発してました。前の仕事がブラックで……。)
・睡眠をとる
(大切。何も考えないのがポイント)
・ストレッチする
(フィットボクシング2の10分ストレッチが異様に効いた。最近は動画たくさんあるので全部おすすめ)
・出来たらお部屋は掃除する
(部屋の汚れ方は疲労度とほぼイコール)
今年
・市販の目薬をさす
(長年の偏頭痛が治りました。ソフトサンティア、マイティアCL、ロートビタ40α等がおすすめ)
・漢方薬を飲む
加味逍遙散(カミショウヨウサン)
(体力が無くよく落ち込み易い人向け)
半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
(不安感や動悸などに。上のと飲み合わせても効き目が良いそう)
苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
(不眠や立ちくらみ、頭痛、神経症に)
色々と調べた結果、このへんに落ち着きつつあります。駄目そうなら変えてみるかも。漢方では、命の母が有名ですよね。
最後に
よく寝てよく食べましょう!以上です!
素人意見ですが、似たような症状に悩むどなたかの参考になれば幸いです。
