Blog 日常と創作


▼2016/06/26『生きる個性』

今日、とてもしっくりと来たお話がありました。鮮明に憶えている間に、感想綴ります。(おもいので折り畳み)

私は前に「“人間らしく生きる”ことの難しさ、を、実感した」と別な場所で書きました。それは、
「これはこうでなくてはいけない」
「それなのにそんなのはおかしい」
といった外部からの声の積み重なりが、そうさせました。
声は、子どもと大人の違いだったり、男女の格差だったり、個人性と社会性の相違だったり、しました。
様々な要因と加害される日常が重なり「こんな世の中ならばたぶん自分にはずっと何も出来ないんだ」と思い込んでしまっていて、心を殺し続けていたんです。

とある記事を目にしました。私の人生観は一転しました。
……内容を紹介したいですが、まとめ上げるにはあまりに難しい感情で、そして今眠たいです。とにかく、外部に怯えて苦しむ必要は無いことに、気付かされました。
私は「私」という一個体の人間だったのです。それで、よかったのです。

垢のように頭にこびり付いたそれ(偏見)がしつこくて、どうしようもなかった。けれどそれは、きっかけさえあれば、簡単にこすり落とせるものでした。
私は、一人の個性ある人間として、これから歳を重ねます。差別されるべき人種や国や性別はありませんでした。諦めなければいけないことなんて、ありませんでした。
私は多種多様な「人」を、認めて生きたい。
愛する個性をこの手で選び取っていきたい。

そんな綺麗事が、今の私にはこれ以上ない力なんです。

#タル
日常ぼやき(2016/06/26 23:58)


Category

 ●創作広報

 ●考察語り記

 ●日常ぼやき

Log...

<< 2026年4月 >>
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

Search...

ブログ内の単語検索

-広告-

 
PAGE TOP ▲