Blog 日常と創作
▼2016/11/20『一緒に』
ファートワという創作について考えていました。ダスクとフェルマの恩人探しの旅。舞台は衰退異世界。キャラの外観だけあげてから音沙汰ナシの創作にも、構想には自然に進展があったりします。
構想初期はシリアス色が強かったのですが、登場キャラが意外とハイテンションで今となってはギャグっぽいようです。そしてヤミモノよりずっとずっと短くなるかなと。十話くらいなんじゃないかな。ヤミモノ本編?四十話も構想あるよ。花逃げは六話予定…まだまだ創作の構想は背後で控えているので、おそらくこの人生、創作は避ける気もないです。
よほどの事故でも起きない限り人はどうせ生きているし、折角創作している身なんです。拙くても手が遅くても、楽しくやっていこうじゃありませんか。
「自分が目一杯楽しく創作をしていれば、同じ方向性を好く人が必ず一緒に付いてきてくれる」
……本日とつぜん脳天に落っこちてきた台詞です。『闇ノ物語』を書き始めたかつての私が、自らの創作形式に悩む方に向けて発した言葉でした。どんな道の先でも明るいものを胸に持っていたい。
可能性は無限大!ゴーイングマイウェイ!
考察語り記(2016/11/20 20:27)
