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0218
Sun
パンダヴァ

ビーマお兄ちゃんッッ………………!!!!(限界パーンダヴァオタク)
バレストに見事にやられて「もしかして私、パーンダヴァだった!?」と血迷ったので勢いで書きました。
ジュナオのお返しを「綺麗な石」でまとめるのは私も書きながら「どうなんだ……」と思ったのですが、ジュナオがあの流れで兄ちゃんに説明するなら「綺麗な石」だろうしな……ということで一つ。お兄ちゃん、違うんです。ジュナオくんは割と真っ当なものくれてるんです。矢は……矢だけど……(矢としか言えない)
冒頭の所有格アルジュナくんですが、自カルデアに「君の高杉晋作」はいないので悔しくて泣いてます。次の復刻で引いてやるからな、待ってろよ。ちなみにアルジュナくんは言うか言わないかでいうと言うと思います。
「兄ちゃん」呼びでしっかり弄られているアルジュナくん、愛おしいね。愛おしかったのでストレートに「兄ちゃん」呼びするだろうジュナオくんに来てもらいました。かわいいね。

原典的な話というかこの辺りは多分型月もそうなのでしょうが、パーンダヴァは常に居場所を追われて放浪の旅をする、というのが彼らの生前です。そもそも生まれが人里から離れた森ですから、「家族」というコミュニティを非常に大切にしていたのだろうというのは色々なエピソードからも察せられる部分でして。もちろんその旅の道中で気の合う友人や親しい人などが出来る機会はあったのでしょうが、それでもやはりごく限られた人以外は「家族」「兄弟」と同等の絆では結ばれなかったでしょう。
それは得難い絆であると同時に、彼ら家族以外の「外」は彼らにとって警戒すべき対象だったということでもあります。そういった少なからず閉塞的なコミュニティに在ったビーマがマスターと「兄弟のように」「兄弟と同じくらい」心置きなく接している、というのは彼からの最上級の信頼と親愛なのだと感じました。
いやあ……ほんと、良いバレンタインだったなぁ……。