Record
2020/03/06
3件作品提出 / 掲載
3件作品提出・掲載
05/19:作品提出 / 05/26:作品掲載
提出作品:魔神ダークドレアム「囚う手捕らえて」
05/26:作品提出 / 05/26:作品掲載
提出作品:暗黒神ラプソーン「アンドゥトロワで奈落に堕ちた」
08/05:作品提出 / 08/12:作品掲載
提出作品:冥王ネルゲル「姿形は違えども」
以上の3作品を掲載させて頂きました。
初めに、参加者様及び読者様にお詫びのコメントをさせて頂きたく思います。
提出をして頂いた3作品ですが、作品掲載自体は上記に記載の5/26と8/12にしておりました。しかしながら更新履歴の更新が今まで未掲載のままとなっていました。
長らく更新履歴の更新ができていなかったこと、更新していないことにより参加者様及び読者様に不安な思いにさせてしまったことを深くお詫びさせて頂きます。本当に申し訳ございません。
企画の方は続けて参りますので、今後ともよろしくお願い致します。大変申し訳ございませんでした。
以下、参加者様方へのお礼をコメントを失礼致します。
しくろ様、水城様、サイ様、まとめてのお返事を失礼致します。
しくろ様、水城様、サイ様。
この度は企画参加、作品の執筆、作品の提出をして頂き、誠にありがとうございます。
作品の内容を確認させて頂き、作品の方を掲載させて頂きました。今まで更新履歴の更新ができておらず、お礼の言葉や感想を述べることが大変遅くなってしまい申し訳ございません。深くお詫び致します。
素敵な作品を執筆、また提出をして頂き、心より感謝致します。
またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました!
(追記にて感想を述べさせて頂いております。)
・しくろ様
まず、この度は企画に参加をして頂き、また作品の執筆・作品の提出ともにして下さり、ありがとうございます!
お礼のお言葉、感想を述べさせて頂くことが大変遅くなってしまい申し訳ございません。作品の内容を拝見させて頂いたので、ぜひとも感想を述べさせて頂きたく思います。
ご丁寧に備考を添えて下さりありがとうございます、備考はそのまま掲載させて頂きました。
以下感想になります。
とても長文の作品を提出して頂き、感謝の思いしかありません。作品を読了させて頂きましたが、描写や過程が丁寧であり、最後に通じるまでの物語が非常に完成されており、読み終わった後に感激を致しました。
その場の光景や情景が伝わる繊細な文章に惹かれ、長くとも内容が詰め込まれており、夢中で読ませて頂いた次第です。
夢主さんがダークドレアムさんに生贄として捧げられる、という生贄の要素とそのアイテムが、DQ6の原作に通ずる部分があり原作ファンとしては心が躍りました。また夢主さんが別世界の存在であるという点についても斬新で素敵です。生贄に捧げられる理由も細かく丁寧に描写して下さっているので、納得をしながら読み進められました。
また、誰の命令も受けない、とダークドレアムさんが周囲の人々に攻撃を仕掛けたことに対し、夢主さんには手をかけないという部分が非常に印象深く、ロマンを感じました。ダークドレアムさんが夢主さんの願いを聞き入れたという展開も素敵です……!
それから、夢主さんに合わせるように共に生活をしていくダークドレアムさんの姿がとても微笑ましいです。しかしその裏にはダークドレアムさんの思惑が隠されているところが素敵だと感じました。
ダークドレアムさんが夢主さんに興味を抱いた理由が、夢主さんが別世界の存在であることと魂だけの状態であること、に結びつくところがとても好きです。破壊と殺戮の魔神ですら、破壊も殺戮もできない存在である夢主さんに興味、それ以上の執着をする、という部分が本当に素敵でした……! ダークドレアムさんの巧みな思惑により手のひらで転がされている部分には魔神の力を感じた次第です。
星空を共に見るシーンはロマンチックのようで、魔神であるダークドレアムさんの狡猾さを感じさせ、とても印象深いです。夢主さんの「心」は決して壊さない選択を取ったダークドレアムさんがとても良いです……! ダークドレアムさんに芽生えたものも「心」である、という部分も好きです! 人間である夢主さんに恋情を抱いていくダークドレアムさんには感慨深い思いになります。またダークドレアムさんに関する数々の描写に、ダークドレアムさんという魔神の本質を感じます。
ヴェールとドレスを着た姿を見たい、というダークドレアムさんの頼み事から、夢主さんの記憶に繋がる部分が秀逸で引き込まれました。別世界から来たことや自分の経歴の記憶の全てを思い出す寸前までいった夢主さんが、その記憶を最後まで思い出すことはなく結果的に忘れていく様はダークドレアムさんの手のうち、というようにも感じます。ダークドレアムさんの瞳が怪しく光っていたという描写も本当に好きです……! 過去を忘れさせる様はダークドレアムさんの思惑通りではありますが、夢主さんにとっては残酷な真実である過去を忘れさせる、ということで、ダークドレアムさんの優しさも感じた次第です。
その後に、眠りにつくシーンがとてもとても好きです……! 自分の過去のことを、全てを忘れ、ダークドレアムさんの存在しか心になくなった夢主さんが、ダークドレアムさんの手を「安心する」と仰っていることが非常に好きです。またダークドレアムさんも自分よりも小さな手を、小さな存在を離さぬように逃がさぬように、と握り返すところが大変好きです。過去を奪い、自分の元に永久に囚えようとしているダークドレアムさんに魅力を感じます。
そして、眠りにつく時の挨拶を交わす場面は幸せな光景だと感じます。「幸せな花嫁(いけにえ)」という一言が本当に好きで、秀逸だと思いました……! 真実は残酷かもしれませんが今の夢主さんにとっては幸せであることには違いないので、その展開も大好きです。
ダークドレアムさんが人間の少女に興味を抱き、さらには執着をし、自分の手から逃さぬようにと閉じ込める様が大変好きです! 魔神の本質を表しながらも、夢主さんには気がつかれぬように装う姿が印象的です。
周りから見たら幸福な結末ではないのかもしれませんが、ダークドレアムさんの手によって全てを忘れた夢主さんにとっては幸福を感じるものであるということがとても好きです……。メリバの良さと魅力が詰まっていて、本当に素敵でした!
原作のダークドレアムさんを感じさせる描写を入れつつ、人間の少女と絡む様を巧みに組み入れていらっしゃることが印象的でした。終始、世界に引き込まれるような気分で読ませて頂きました。文章が丁寧で、その細かい描写のおかげで世界に浸ることができ、夢小説としても、魔王の夢としても、非常にロマンを感じた次第です。
魔王の夢、原作で魔神と呼ばれるダークドレアムさんの夢は難易度が高いのではないかと思っておりましたが、ダークドレアムさんの原型や本質を崩さずに夢に組み込んでいらっしゃる、かつ細かく丁寧な描写があるため、夢主さんと接していく姿には自然と引き込まれ、惹かれました。魔王の夢としても物語としても完成されており、とてもロマンがあると感じた次第です。
破壊と殺戮の神、魔神と呼ばれるダークドレアムさんの、ダークドレアムさんらしい夢小説を拝見でき、非常に感慨深く、喜ばしい思いです。
とても素敵な作品を執筆して頂き、当企画に提出をして下さったこと、心より感謝致します。大変嬉しく思います。拙い感想となってしまいましたが、ありがとうございます!
また遅くなってしまいましたが、当サイトに提出をして頂いた作品を自サイトなどに掲載することは執筆者様の自由となっておりますので、しくろ様のご自由にして頂けたらと思います。
この度は企画への参加、作品の執筆、作品の提出、ありがとうございました。素敵な作品を掲載させて頂き嬉しいです。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました!
・水城様
まず、この度は企画に参加をして頂き、また作品の執筆・作品の提出をともにして下さり、ありがとうございます!
お礼のお言葉、感想を述べさせて頂くことが大変遅くなってしまい申し訳ございません。作品の内容を拝見させて頂いたので、感想を述べさせて頂きたく思います。
ご丁寧に備考の方を添えて下さりどうもありがとうございます。備考はそのまま掲載させて頂きました。
以下感想になります。
最初の文章から既に引き込まれる、先が気になるような感じで、印象深いです……! 夢主さんの設定もよく、非常に納得のいく形で終わったため、最後まで拝見をさせて頂いた際に感激をした次第です。読了した時点では既に、この作品の物語と世界に引き込まれていました。
最初から最後まで丁寧な描写で、情景を思い起こさせるその描写もまた、作品の世界に引き込まれる魅力の一つだと感じます。村のことや有り様を詳しく綴っているところにも感激しました。DQ8の世界の一部を感じることができる描写と文章が非常に好きです。
辺境の村であっても楽しく幸せに生活しているという様子が文章から感じました。最初のこの下りから最後に至るまでの流れと展開、物語が物凄く完成されているので、感激をせずにはいられませんでした。
幼少期から大人になった今でも幼馴染さんと共に過ごしている様が微笑ましいです。ここから、DQ8の物語を組み込みながら展開する物語には目が離せず、一気に読了させて頂きました。
DQ8の、馴染みある街の名前や印象深い物語をとても巧みに組み込んでいることが非常に素敵です……! 普通の村の一般人ならではの視点からDQ8の物語を描いているため、新しい見方をすることができ、新鮮な思いになりました。
夢主さんが幼馴染さんと共に教会に行き、神にお祈りを捧げる様子は、これからの展開を考えると非常に印象深いものだと感じます。神様は自分たちを見ているのか、神様の声は聞こえてこない、という部分が先の展開にとって重要なことになるため、その繋ぎには本当に感激を致しました。
幼馴染さんが結婚する、という部分や、幼馴染さんが祝言を挙げた際に夢主さんに放った言葉がとても心に響き、読んでいるこちらまで暖かい思いになりました。
それだけに、その後の展開がとてもつらく悲惨で、しかし物語としては非常に心に残るものとなっているように感じます。親しい人たちに起こった悲惨な事実が受け止められない、という夢主さんの心情と混乱と動揺が伝わります。そして「運命だった」という村人さんの言葉から止めどなく溢れる感情がとても伝わってきて、やるせない思いの描写が文章の中に全て詰め込まれていると思いました。共に過ごしてきた大切な幼馴染さんのことだからこそ、悲しい現実に対して「運命」という言葉だけで片付けたくない、終わらせたくない、という夢主さんの思いと、神様に対する疑問が繋がるところがとても秀逸です……! 悲しい現実を目の当たりにし、それでも簡単な言葉では片付けずに現実から目を逸らさないと思った瞬間に、教徒として神様に対し疑問を持つところは、心理の描写が非常に巧みだと感じます。
夢主さんが村の教会に行き、神様の姿を見た時の描写も印象深いものでした。裏切られたような、どうしようもない思いや、絶望が伝わる、その場の情景が伝わる……そのような感じで、読んでいるこちらも感情移入をしました。神に対して不信感を抱いてしまう様はとても納得できる展開で、物語として感激をした次第です。
前は神聖や暖かいとすら感じていた女神像の微笑みが、今ではおぞましいものに感じるというところが、神に対する不信が募ったこと、絶望を知ったこと、神はいないと確信してしまったこと……それらの心境の変化が表れていると感じました。
またその後の絶望を知った後の日々から一転して、聖地ゴルドの名が登場した時に心が躍りました。そこからの展開は震えるようなもので、とても好きです……! 神の存在と神に対する不信感を抱いてしまった直後に起こった出来事だからこそ、夢主さんは聖地ゴルドの状況に感激をしたのだと思いました。またここで聖地ゴルド、原作の暗黒神の復活のシーンに繋げているところがとても素敵です。
ラプソーンさんの描写は全て印象深いです。自分の信じていた、祈りを捧げていた神は自分や幼馴染の声に応えてはくれなかったけれど、今目の前にいる神は自分の声を拾い、答えてくれた……というその状況が夢主さんの神に対する心理やこれまでの出来事までもが表れていて、本当に好きです。そして、自分に答えてくれた神を、圧倒的な力を目の前で見せる神を、本当の神だと思い、信仰の対象として崇拝するところは、これまでの出来事と神に対する不信が募っていたからこそと感じさせるもので、全ての話や物語が重要な点であり、ここに繋がることが素晴らしいです。本来なら恐怖するであろう暗黒神を崇拝してしまうのは今までの出来事があったから、と納得させる話の流れと展開と心理が非常に巧みだと感じました。ラプソーンさんもまた、自分を信仰する人間を見捨てずにいるところが本当に素敵です。神を迎えた空に祈りを捧げる、から聖地ゴルドで起こった出来事の全てを語っていて、印象深いものでした。
そこから暗黒神ラプソーンの教徒として神殿に向かう、という夢主さんの独白がまたよかったです。夢主さんは本来は神を信じていた、信仰深い教徒であったからこそ、その神に対して不信感を抱いてしまい、そして実際に目の前で答えてくれる暗黒神を神と認識して崇拝してしまったのだろう、と思います。夢主さん本来の設定と、そこに至るまでの流れが本当に秀逸だと感じました。ラプソーンさんは“暗黒神”という神の名を持つお方なので、神という部分に重点を置き、正にラプソーンさんでしかできない物語でもあり、とても素敵です。
そしてその物語を日記として締めているところがDQ8のゲームを感じさせる部分で、感激を致しました。正にゲームのような、またDQ8の主人公さんの存在を感じさせるような、その描写がとても好きです。そしてゲームの中にあってもおかしくない、と思える物語と結末が本当によかったです……! 日記の、「次のページは意味不明な文字の羅列〜」という部分が実際にゲームにあるような描写で印象深いです。
最初から最後に至るまで、暗黒神ラプソーンさんを取り巻く物語に相応しいものとなっており、終始感激をしておりました。それ以外にも、DQ8を感じさせる要素、DQ8の物語を追うように展開されるストーリー、DQ8という世界と物語を一般人の視点からなぞった内容が、本当に本当に素敵でした……!
暗黒神と呼ばれるラプソーンさんでしかできない物語と、暗黒神を絡めた内容が、非常に秀逸で素敵でした。DQ8でしか描けない物語を夢小説として拝見できて嬉しく思います。
またご丁寧にメッセージの方もありがとうございます。こちらこそ常にご丁寧なご連絡をして頂き感謝致します。
素敵な作品を執筆して下さり、当企画に提出をして下さり、大変嬉しい限りです。心より感謝致します。拙い感想となってしまいましたが、ありがとうございました!
また遅くなってしまいましたが、当サイトに提出をして頂いた作品を自サイトなどに掲載することは執筆者様の自由となっておりますので、水城様のご自由にして頂けたらと思います。
この度は企画への参加、作品の執筆、作品の提出、ありがとうございました! 素敵な作品を掲載させて頂き嬉しい思いです。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました!
・サイ様
まず、この度は企画の方に参加をして頂き、また作品の執筆・作品の提出ともにして下さり、ありがとうございます!
お礼のお言葉、感想を述べさせて頂くことが大変遅くなってしまい申し訳ございません。作品の内容を拝見させて頂いたので、感想を述べさせて頂きたく思います。
以下感想になります。
ネルゲルさんらしい夢小説で、感激を致しました。
その空間内では異質な存在とされる夢主さんが魔物さんたちと語っている、という光景が既に素敵で、心が躍りました! 夢主さんが話す世界のことを興味深そうに聞いているネルゲルさんの様子が浮かんできて、人間と冥王が共存している世界がこの夢小説内で見えた次第です。
夢主さんの名前をつけて下さったお方がアークデーモンさん、という設定もロマンがあって、とても良いと感じました。しかしその名前は以前戦っていた相手が呼んでいたもの、ということで、裏を感じさせるところがよかったです……!
夢主さんを抱えるネルゲルさん、という図がとてもよくて、ロマンを感じました。ネルゲルさんは人型かつ一見すれば細身のようですが、冥王と呼ばれるほどのお力を持ったお方なので、人間一人を抱き抱えるくらいはどうということもないのだろう、という想像が膨らみ、夢があります……!
気紛れ、で夢主さんを抱え、夢主さんという存在に興味を示すネルゲルさんが印象的でした。その後に、夢主さんに海を見せるというシーンが好きです! 記憶にはない海を見る夢主さんに対して、ネルゲルさんが笑っていると取れる描写が、夢主さんに対して興味を抱いているのだと感じさせます。
そして「この世界の人間」という部分に、DQ10の異なる種族の全てが込められている感じがしました。DQ10といえば最初こそやはり異なる種族が印象的なので、その特徴を物語内に詰め込められていたことに感慨深い思いになります。また夢主さんの話に耳を傾け、それを聞いたネルゲルさんが、夢主さんにこの世界の人間の姿を見せてやろう、と思い至ったことがとても良いと感じます。
夢主さんの言葉を聞いたネルゲルさんが目に見えて表情を変えるところは想像をしていて微笑ましかったです。夢主さんのセリフも思いも非常に興味深く、また共感できるもので、人間や魔物についてを改めて考えさせられる深いものでした。魔物さんたちと日々を暮らしていた夢主さんは魔物さんたちのおかげで自我が芽生えた、とも取れる部分には感激を致しました。
また、魔族のことを問うネルゲルさんもよく、その問いに対して「仲間」と答える夢主さんのやり取りが印象深いです。そしてネルゲルさんはその表情を変えることがあまりないので、様々な表情をしているネルゲルさんを見られなかったことに対して「勿体無い」と仰る夢主さんには共感を致しました……! しかし、ネルゲルさんもまた表情の変化のあるお方なのだと実感できました。
夢主さんは魔物さん、もといネルゲルさんのために心を誓っているのだと感じます。今実際に、青空の下で楽しそうにしている様々な種族の方々……人間たちを見ても、自分も同じようにしたい、そちらに混ざりたい、とは思わずに、ネルゲルさんの傍を望むことにロマンを感じました。ネルゲルさんのセリフも意味が深く、「今なら行けるのに貴様は行かないのか?」という問いや確かめにも聞こえるようで、その意図や言葉の裏を考えさせられました。
しかしネルゲルさんが直接言ってもなお、夢主さんはネルゲルさんの傍を望んでいることがとてもよかったです。「ネルゲル様の玉座の間」という言い方も素敵でした! それに対するネルゲルさんの返答を見た際に、ネルゲルさんは夢主さんの言葉を聞いて満足気でもあるのだろうな、と想像できました。人間と同じ暮らしをしたいとは思わず、冥王と呼ばれる自分の傍を自ら望む夢主さんのことを人間ではない、と仰りますが、しかしそれで良い、と満足しているのだろうと想像させて頂きました。
夢主さんもまた、ネルゲルさんの様々な表情を見られるのであれば人間の世界になど行けなくてもいい、いつでも切り捨てられるもの、と思っているので、ネルゲルさんと夢主さんの間には何かの思いがある、という感じが非常に素敵でした……! 夢主さんは少なくともネルゲルさんのことを慕っていらっしゃって、ネルゲルさんもまた夢主さんのことを気に入っているのだと見て取れます。姿や形は違っても通じている、意識や認識次第では仲間だと思える、そんな感じがお話から伝わってきます。
DQ10の要素を取り込みながら、冥王ネルゲルさんとのお話を繰り広げられており、とても素敵な物語でした。作中で冥王と呼ばれているネルゲルさんらしいお話で、感慨深い思いになります。
心理描写も丁寧かつ、ネルゲルさんと夢主さん、魔物さんたちの繰り広げる世界に引き込まれました。DQ10の最初のラスボスさんとして原作でも印象深いネルゲルさんですが、そんなネルゲルさんの夢小説をとてもお上手に、また素敵な形にして頂き光栄です。
また、ご丁寧にメッセージの方もありがとうございます。提出の方は全然です、ありがとうございます! 労いや応援のメッセージも下さり感謝致します。
タイトルの件も伝えて下さりありがとうございます。そちらのタイトルで掲載をさせて頂きました。お手数をおかけ致しましたが、感謝致します。
素敵な作品を執筆して下さり、当企画に提出をして下さり、とても喜ばしく思います。心より感謝を致します。拙い感想となってしまいましたが、ありがとうございました!
また遅くなってしまいましたが、当サイトに提出をして頂いた作品を自サイトなどに掲載することは執筆者様の自由となっておりますので、サイ様のご自由にして頂けたらと思います。
この度は企画への参加、作品の執筆、作品の提出、ありがとうございました! 素敵な作品を掲載させて頂き嬉しい思いです。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました!