日記

▽2016/11/06(Sun)
設定の補足
こんにちは、風邪をひいてダウンしていた雪うさぎです。

更新が遅れてすみません。皆様も風邪にはお気をつけてお過ごしください。

以下は今回上げた『今からきみに告白します』について、私なりの考察が書いてあります。
 夢主の根底には「自分はこの世界の住人ではない」という考えがあって、だからこそ「自分のせいで他の誰かが死ぬかもしれない」という状況になったら、彼女は自分を犠牲にする人なのかなと思います。

 そう言った意味で考えると、工藤家の人達は真逆の考えで、どんな経緯であろうと「家族」となった彼女が生きてくれるのであれば、どんな手段を使ってでも夢主を生かそうとするのではないかと――特に原作のコナン(新一)くんは、犯人であろうと生かして罪を償わせようとするわけですから、身内が死ぬかもしれないとなったら、全力を尽くすんじゃないかと思いますし、彼のご両親も同じ考えだろうと思います。

 夢主の消失設定は、彼女の血縁がその世界の誰とも繋がりがないから。それが原因です。それを解消するためには、その世界の人と血縁関係になる――要は子どもを産めば解決するわけです。でも夢主のスペックを考えると、原作終了までが彼女の限界かと思うので、それ以降はいつ死んでもおかしくない状態になります――原作中にも耐えられなくて消えそうになっていますし。

 ↑はお蔵入りしていた設定(結婚や出産、夢主との間に産まれた子どもの話しまで書けるとは思ってなかったので(^_^;))を引っ張り出してきた物です。

 コナンくんや優作さんレベルの人達なら、きっとそこまで推理出来てしまうと思うので、普段はさりげなく赤井さんの邪魔をする彼らも、子どもが出来れば夢主が生き残れると分かれば、全力で赤井さんの背中を押します――長年、それを解消しようと奔走していたわけですから。

 こう考えると、工藤邸に残る理由がなくなった夢主をアメリカに連れて行く際、一番の障害になるのは夢主自身になるのかなー……と。っで、そんな夢主の考えを変えれるのって、赤井さんしかいない! だったらいいなー……なんて。

 お前が死んだら俺も死ぬって、赤井さんに言われたら、結構な脅しですよね。壊滅前ならまだしも、組織壊滅後の赤井さんだったら本気でやりそうだ。

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