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2017/12/13 
雨宮広斗(高低)
朝、隣に寝ていたはずの彼女が居なくてハッとする。
起き上がるとドアの向からトントンっと規則正しい音が聞こえてそっとドアを開ける。
エプロン姿の彼女が台所に立っているのが見えて胸をなで下ろす。
その背中に近付き手を伸ばして抱き締めて耳元で囁く
「おはよ」
……勝手に居なくなるなよ。
  
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