名前:柊 シノン
(無変換時:柊 シノン)
年齢:15才
身長・体重:148cm/39kg
誕生日:12月25日
星座:山羊座
血液型:A型
髪の色:(膝まであるストレートヘアに、白のリボン風のカチューシャをしている)
瞳の色:
職業:日本帝鬼軍 軍曹
月鬼ノ組(シノア隊)
通り名:刹那姫
武器:鬼呪装備・雪浅鬼(ゆきあさぎ)/武器形状:双槍
シリーズ・タイプ:?/憑依タイプ
興味があること・好きなもの:【興味】ミカエラ・優一郎の事(心配)、家族について、新たな料理のバリエーション増やし
【好きなもの】読書、料理、仲間、ミカエラ
好きな食べ物:甘いもの全般/紅茶/おにぎり(よくミカエラに作ってもらっていた為)
好みの異性:初恋の人と同じような方/自分を引っ張ってくれる方
固定相手:百夜 優一郎、百夜 ミカエラ
1人称:私


柊家の未子で、最年少で日本帝鬼軍月鬼ノ組に入った少女。

双子の姉であるシノアとは違い人をおちょくるような事はせず、自分よりも人の事を思いやるとても心優しい性格をしている。
また、育ち故なのかとても丁寧なお嬢様口調で話す。
人に対しての呼び方も、誰であっても「〜様」と呼んでいる(しかし、敵に対しては呼び捨てである)。
雰囲気がほんわりとしているのだが、実はとてもしっかり者。
けれど、過去の経歴から隠れ寂しがりやでもある。

容姿はこの上ない程とても可憐で、清楚という言葉が似合うくらい品がある。
しかし、本人はそれを卑下しており、真昼やシノアの方が上だと思っている。
だが、シノアよりも小柄なのだが胸は真昼ばりかそれ以上に大きい。

日本帝鬼軍を統べる名家である柊家の子女として生まれたのだが、鬼の要素を体の中に秘めていた為真昼や双子の姉であるシノア同様鬼呪開発の人体実験の被験者として人生を送って来た。
しかし、シノンの鬼が吸血鬼のなれの果てではないと知った上層部はすぐにシノンの実験を中止させ、敢えて自由の身にさせていた。
だが、その特異な性質故、シノア同様柊家の誰からも必要とされずにいた。
なので、シノンにとっての心の支えは誰よりもシノンを守ってくれた真昼とシノンの幸せを願ってくれるシノア、そして、後に初恋の人となるミカエラだけだった。

世界崩壊後、真昼が亡くなり、ミカエラが吸血鬼に殺されたと悟り悲しみに暮れたシノンは、仇を取ろうと自身の中にいる鬼・雪浅鬼と10才の頃に契約を交わした。
そして、12才という年で最年少として日本帝鬼軍に入った。
その後は吸血鬼との戦いに狂うように明け暮れていたが、優一郎達と出会った事により少しずつ本来の自分へと戻り、後に優一郎達と家族として共に戦い、共に笑い合いたいと強く思うようになった。
また、シノア同様柊家の血筋という事で彼女も幾度も昇格命令を下されているが、階級にあまり執着を持たぬ為毎回断っている。
なので、これ以上階級を上げたいという意思は全く無い。

戦い方は、発動時の際鬼の力を借りなくても良い時はそのまま槍で戦うが、必要となった時は槍が無数の蝶となり、そして敵に向かって飛んだ後、敵にまとわり付きそのまま喰らう。
また、具現化する時は雪浅鬼の人格と入れ替わり、圧倒的な強さで吸血鬼を瀕死に追い込む程である。
更に、契約した事により血が猛毒になっており、その為、デメリットで吸血鬼にのみ分かる甘い香りを漂わせるから常に狙われやすいが、レベルの低い吸血鬼程、シノンの血を一口吸うと死に至る。
なので、吸血鬼達の間では「刹那姫」という名で恐れられている。
その特殊な血である為、月に1度定期的に吸血鬼対策として日本帝鬼軍に血の提供をしている。
なので、よく貧血を起こしがちである。

シノンの鬼呪装備である雪浅鬼は、実はシノンの前世であり、本当の妖怪の鬼である。
見た目はとても美しく穢れのない白髪水色目の女性で、羊のような角が生えている。
とても物静かで冷静な性格であり、常に自分の生まれ変わりであるシノンの事を心配している。
とても暗く、そして悲しい過去故に猛毒の血を体に秘める鬼としてシノン同様恐れられていた。
常に雪浅鬼の周りには、無数の蝶がひらりと飛んでいる。



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