名前:
直江津 和子
(デフォルト名:
直江津 和子)
年齢:17才(高3)
身長・体重:165cm/51kg
誕生日:3月17日
星座:魚座
血液型:O型
髪の色:
◆がかった◆(胸上まである内巻き気味なストレートヘア)
瞳の色:
◆
職業:神奈川高校3年
部活:ラグビー部マネージャー
特技:書道
趣味:活花、茶道
好きな食べ物:和食
嫌いな食べ物:脂っこい料理
苦手なもの:虫(特に蜂)/先輩
家族構成:父、母、弟(中3)、弟(中2)、弟(小6)
イメージカラー:黄色
固定相手:石清水 澄明
1人称:私
石清水の中学時代の先輩で、ラグビー部マネージャー。
性格は常にニコニコとしている程とても温厚的なのだが、一度怒らせてしまうと1週間近く経たないとほとぼりが冷めない。
大の後輩好きで、隙あればすぐに頭を撫でる習性を持ち合わせている。
しかし、2年生はうめの以外皆即座に避けてしまう為、寂しがっている。
なので、主によく頭を撫でているのは石清水・絵梨・えみり・祇園である。
容姿はまさに大和撫子そのものな綺麗な顔立ちをしている。
また、神高の美人ランキングベスト3の3年連続1位でもある。
しかし、ラグビー部2年の威圧(という名の鉄壁ガード)に負ける者は後を絶たないとか。
地元で有名な旧家の令嬢だが、本人の意思と両親の教育方針によって普通の学生と変わらぬ不自由ない生活を送っている。
八王子とは幼稚園からの幼馴染で、気兼ねなく話せる友人同士でもある。
彼がきっかけで徐々にラグビーに興味を示すようになり、中学からマネージャーをやるようになった。
その時から後輩を愛でる習性が目覚め始め、特に石清水に関しては背が大きいのにまるで自身の弟みたいな性格に心を打たれ、1番可愛がっていた。
御幸がケガをした事件の際は現場を目撃しており、石清水がこれ以上自分を責めぬよう卒業するまで諭していた。
高校生になってからも八王子の誘いでラグビー部のマネージャーを務める事にしたが、当時の先輩達の態度に少々不満を抱き続けていた。
だからなのか、先輩という名の人達を苦手視するようになり、真剣にラグビーに取り組んでいる同級生や後輩達のサポートに勤しむようになった。
その為か彼らにとても慕われており、特に2年生は和子に助けられた事が多いので、恩を返そうと彼女の知らぬ所で彼女のガードマンをするようになる。
また、2年生達からは「和子姉」「姐御」と呼ばれている。
そんな時に石清水と再会し、最初はとても心配したのだが祇園に笑顔を見せている姿を見て心から安堵した。
それ以降は中学時代みたく可愛がっていたのだが、GWの合宿でのある出来事をきっかけに互いに意識するようになり、ギクシャクとしたまま菅平合宿に向かう事になった。
が、先に彼女への想いに気付いた石清水が告白した事によってようやく彼への気持ちに気付き、合宿を終えたら付き合おうという約束を交わす。
和子の担当は、精神面で選手達を支える事と他校チームのデータ収集である。
因みに他校(関東圏高校)からは「神高のローレライ」と呼ばれており、恐れられている(本人や神高ラグビー部はそれを知らないが)。
うめのと2人だけでこれまでマネージャー業をやってきたが、絵梨やえみりと言った1年生達が新たに入ってくれた事をとても嬉しく思い、「安心していつでも辞められるわ」と彼女達の前で言った瞬間、うめのや2年生を筆頭としたほぼ全員にやめないでくれと泣き付かれた。