名前:倉島 えみり
(デフォルト名:倉島 えみり)
年齢:15才(高1)
身長・体重:149cm/40kg
誕生日:2月2日
星座:水瓶座
血液型:A型
髪の色:(胸下まであるふわふわのウェーブヘアを2つ結びにしている)
瞳の色:
職業:神奈川高校1年
部活:ラグビー部マネージャー
特技:瞬間記憶
趣味:お菓子作り、ガーデニング
好きな食べ物:ミルクレープ
嫌いな食べ物:トマト
苦手なもの:怖い人(神高ラグビー部の人達は別)/おばけ
家族構成:父、母、双子の姉
イメージカラー:青緑色
固定相手:祇園 健次
1人称:私


石清水、御幸の中学時代の同級生でかいりの双子の妹。

性格はふわふわとした雰囲気を纏っているが、常に気配りが出来るしっかり者である。
しかし、いざという時の決断が中々出来ない優柔不断さもある。
かいりや祇園に助けられている事が多く、その分よく勉強の手助けをしている。
生まれつき瞬間記憶能力があり、ほんの一瞬の事でも全て覚えている。
それ故かトラウマを消したくても消せる事が出来ず、時折モヤモヤとする事も……。

容姿は一卵性という事もあり、かいりと瓜二つなのだが違いはたれ眉と丸目である。
それを置いても、雰囲気通りとても可愛らしいと密やかに人気があり、かいりとは真逆にモテている。
だが、本人はかいりの方が可愛いと断言している。

幼少期からかいりの後ろに隠れてばかりで、その時からずっとかいりと比べられてばかりいた。
それ故に、自分に自信が無かった。

そんな中、中学に入ってすぐに二つ上の先輩である和子がかいりではなく自分に勧誘し、それによって少し自信が芽生えマネージャーとしてラグビー部に入った。
だが、それから数ヶ月後に柔道部に入っていたはずのかいりもマネージャーとして入り、そこでも比べられ思い悩んだ末、2年になる前に辞めてしまった。

そんな経緯から比べられてばかりの生活に嫌気が差し、かいりには内緒で神奈川高校に受験し、合格した。

しかし、初めてかいりと離ればなれになったので入学時はとても心細くて仕方が無かった。
が、ひょんなきっかけから名簿の隣同士である祇園と接するようになり、彼のおかげですぐにクラスに打ち解ける事が出来た。
そんな時、彼の口からラグビーの話を聞くようになった事によって一度離れていたが再び興味を示し、GW合宿の初日にこっそり見に行った時に絵梨と居合わせた。
それにより、マネージャー見習いとして絵梨と共にうめのや久々に会った和子の手伝いをし、後に正式にマネージャーとして入部した。

それからは祇園と接する機会が更に増え、無意識ではあるが次第に彼に想いを募らせるようになる。
彼もまた、えみりの事が何かと放っておけなくて……?
そんなもどかしい関係故に、現在絵梨と賀茂に物凄く弄られている。

えみりの担当は技術面関連のサポートで、瞬間記憶能力を活用した敵に勝つ為のポイントをノートに綴り、赤山に提案している。

籠とは父方の親戚で、かいり共々夫妻と面識がある。
中学からは遊びに行く機会が減っていた為、ラグビー部達と共に籠の家に行った際由美に必要以上に可愛がられ、祇園との仲についても凄まじい勢いで問い詰められた。




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