2018/11/06.Tue
短編 +1
「いつかの10月31日」
久しぶりのデュラ短編。長編の番外編です。私のハロウィン2018はここからだ。
書きたいネタも長編の続きもいっぱいあるのに体力が追いつかない…。
追記で先日書き忘れた文ステ大千穐楽感想。めちゃ長いです。ネタバレ嫌な人は非推奨
今更かよ、って感じですが。
ライビュで見て参りました。
今回は泣かずにいけると思って見てました。ええそうでしたとも。おださくさんの慟哭も冷静に見ていられました。ここを乗り切ればきっと号泣はないだろうなと思っていましたよ。
ところがどっこい、おださくさんが子供達の名前を呼んで抱きしめていくシーン…あれライビュだと顔がドアップで映るじゃないですか…なんという罠…
気がついたら嗚咽レベルでした。もう周りの方に申し訳ないくらい泣いてました。声は頑張って押し殺したけど。無理。肩震わせて泣いてたので私の後ろにいた方は「うわこいつすげー泣いてるやん…」って思ったんじゃないかと思います。
そしておださくさんの最期のシーン。劇場を見つめながら煙草を吸っていらっしゃるシーンはもう…目に焼き付いて離れません。
極め付けはだざいさんの泣き顔。え、あれ泣かない人います?(錯乱)
私の中では文ストの太/宰/治という人物はどんなことがあっても涙を流さない、泣かないイメージが強いんです。
でもおださくさんが頭ぽんぽんする舞台のオリジナルシーンで、谷口さんがだざいさん演じる多和田さんに『ありがとう、後は頼んだよ』って仰ったらしく…これ、カテコの時にお聞きしたんですけど、1ファンである私ですらこのエピソード聞いた時に涙流したんだもの、そりゃたわだざいさんが泣いてしまうのも仕方ないですよ…。本当にここはもう忘れられなくて、たぶん円盤を見てもここのシーンは泣くと思います。
そして文ステ3期おめでとうございます。正直、3期は本当に嬉しいですけど、私の中ではまだ黒の時代のロスがすごくて…あと半年くらいは切り替える時間が欲しいです。ま、半年後にはもう円盤発売になるので、円盤見たらまたずるずる引きずりそうですが…。